アセットクラス兵科説【4】(チンギスハーン)

※この記事は歴史的事実や金融商品のリスクなどを厳密に検証したものではありません。いわゆる「ネタ」ですので、軽い気持ちでご覧ください。(狼狽えてしまいますから本気で反論しないでくださいね、というエクスキューズ)
 
近世以前の兵科を資産運用のアセットクラスに当てはめてみるという「アセットクラス兵科説」。四回目の今日は、空前の大帝国の礎となったあの方の軍団編成を見ていきましょう。

ユーラシアを席巻したモンゴル帝国。チンギスハーンが率いたその軍は、全員騎兵だったそうです。重い鎧を身にまとった欧州の騎士たちは、馬上で振り向きざまに矢を放つ(パルティアンショットと呼び、今日では「捨てぜりふ」を意味するとのこと)モンゴル騎兵に追いつくことができませんでした。

仮に騎兵:10割として、これを「アセットクラス兵科説」により読み替えてみると・・・

株式:100%

・・・。

これは全力でリスクテイクする極めて攻撃的なアセットアロケーションです。銘柄の分散と予備資金が欠かせませんね。
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コメント

アカン…

ワイはこの「チンギスハーン」型やったんや!!(加えてアクティブ1色という…)

って株100%はいつかくるかと思ってたけど、意外に早く来てしまってうろたえてしまってます…(現実はブログで公開しているバックにキャッシュもあるし、なによりまだまだ少額&先が長いので100%に納得してやってはいるんですがwww)

空前の大帝国を築いた&滅びた…というのもなんとも…

まあまあ

>モ人SYO-GOさん

ネタですから気楽に気楽に。滅びたといっても築くことができたから滅びたのであって、築くこともできなかった人たちの方が圧倒的多数でしょう。

アセットアロケーションやポートフォリオは、ひとりひとりが自分の経済状況やリスク許容度に合わせて選べばよいものでしょうから、自分が納得できるものであればよいと思いますよ。

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