2013/07/23時点の運用状況

はじめに(←最初のご挨拶)



 
アセットクラス
配分
防衛ライン
評価額
充足率
方針
01_国内株式
20%
340万円
363万円
107%
このまま
02_海外株式_先
15%
255万円
308万円
121%
このまま
03_海外株式_新
15%
255万円
283万円
111%
乗り換え考える
04_国内不動産
15%
255万円
306万円
120%
このまま
05_海外不動産
15%
255万円
267万円
105%
このまま
06_国内債券
5%
85万円
85万円
100%
このまま
07_外貨外債
5%
85万円
88万円
104%
このまま
08_オルタナティブ
10%
170万円
183万円
108%
このまま
合計

1,700万円
1,884万円
111%
このまま






99_待機資金
20%
340万円
226万円
66%
積み増しガンバる



01_国内株式
・1565_日経カバードコール指数上場投信:285口

02_海外株式(先進国)
・1550_MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信:2,090口

03_海外株式(新興国)
・1681_上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング):1,090口
・1559_NEXT FUNDSタイ株式SET50指数連動型上場投信:265口
・1560_NEXT FUNDS FTSEブルサ・マレーシアKLCI連動型上場投信:125口

04_国内不動産
・1345_上場インデックスファンドJリート(東証REIT指数)隔月分配型:2,200口

05_海外不動産
・1555_上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT):2,110口

06_国内債券
・個人向け国債(10年)

07_海外債券
・1677_上場インデックスファンド海外債券(Citigroup WGBI)毎月分配型:10口
・1566_上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債):6口

08_オルタナティブ
・1699_NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス連動型上場投信:470口
・金積立(コイン含む):141.67g(+24.77g)
・プラチナ積立(コイン含む):142.44g(+1.04g)




90_簿外管理
・8703_カブドットコム証券:200株
・eMAXIS バランス(8資産均等型):42,537口・・・宝くじ積立




99_待機資金
・野村MRF:2,012,343円(+801,089円)
・カブコム預かり金:252,668円(+29,777円)

出金:
【野村】
・なし

【カブコム】
・なし

【その他】
・10,000円:金/プラチナ積立(別口座より引落、手数料含まず)
・100,000円:金スポット購入(別口座より引落、手数料なし)


入金:
【野村】
・90,000円:月次拠出金
・710,000円:追加拠出金
・957円:個人向け国債利金
・96円:個人向け国債利金
・36円:野村MRF収入

【カブコム】
・28,545円:1550_MXS外株分配金(源泉徴収後)※半期、年2回分配
・1,232円:1677_上場外債分配金(源泉徴収後)※毎月、年12回分配

【その他】
・10,000円:金/プラチナ積立(別口座より引落、手数料含まず)
・100,000円:金スポット購入(別口座より引落、手数料なし)

 

 
☆前回からの口数変動は;貴金属積立、金スポット購入です。

先月集約したときにオルタナティブが防衛ラインを割れていることに気がつきました。当初は原油ETFを買い増ししようとしておりましたが、今回は価格下落によりプラチナとのバランスが悪くなった金を購入することにしました。

金投資には先物や指数連動のETN といったバーチャルなものから、それこそ延べ板やコインを購入して手元に現物を保有するリアルなものまで様々な種類があります。ここではそれぞれの長短について触れませんが、私自身の考え方を書いてみようと思います。

貴金属は、他の金融資産がダメになったときの最後の守りと考えています。ただし他の金融資産がダメになるという可能性はほとんどないと思いますので、気分的にはただの「お守り」です。「お守り」ですのでコスト的に不利でも現物にしておきたいです。(コスト的に不利というのは、購入価格と売却価格にスプレッドがあって手数料が乗せられていることを指しています。外貨預金のレートに似ていますね。)

地金商で積み立てを開始する際に、金貨とプラチナコインも購入しました。手元にはコインをおいて時々眺めて楽しんでいます。積み立ては粛々と行いますが、こちらは重量が増えていくのをウェブ上でチェックするだけのバーチャルなものです。

現物の積み立ては所有権の所在によって「消費寄託」と「特定保管」の二種類に分かれます。私は「お守り」としてのこだわりがあるので、所有権が私にある「特定保管」を選びました。会社が運用して増やしてくれたり特典がもらえたりする「消費寄託」とどちらを選ぶかは人それぞれでしょう。

いずれにせよ貴金属や商品への投資は資産運用のアクセントだと思っています。



今月はボーナスが支給されましたので待機資金を積み増ししました。まだ目標には届いていませんがなんとなく陣容が整ってきた感じはします。これで十分とは言いませんが、暴落時に追加投資する余力を一定程度は担保できるかなと思っています。



今月の17日にiシェアーズのETF3本が上場されました。JDR(国内預託証券)のスキームにより海外ETFを国内取引所に上場するというのはとても画期的なことだと思います。低コストな1582_iSエマージング株ETFと、新顔の1583_iSフロンティア株ETFの存在がとても気になります。

特にエマージング株ETFについては、現在保有している1681_上場インデックスファンド海外新興国株式ETFからの乗り換えを考えています。1681は数ある国内ETFの中で最初にして唯一の新興国株式指数型のETFでした。コストに不満はないのですが、分配金が出ないことが私にとってはネックで、新興国株式に割り振る資金の半分を1681からタイ株ETFとマレーシア株ETFに分けた経緯があります。

1681だけから乗り換えるのか、タイ株とマレ株も含めて新興国株式クラスを1582に一本化してしまうかどうかは、もう少し考えたいと思います。タイ株とマレ株は来月の10日が決算ですので。

一つのアセットクラスにおいて、日々の値動きをカバーするのは銘柄3本が限界だと思っています。できれば1本であることが望ましいですし、多くても2本にしておきたいです。私のポートフォリオでは新興国株式は3本になっていて、総額がいくらになっているのか市況値をぱっと見ただけでは分かりません。

とはいえ1582にはまだ分配金や税金など気になることがありますので、当面は一本化させないと思います。



参議院選挙は与党の圧勝に終わりました。課題山積の我が国ですが、良きにつけ悪しきにつけ、これからいろいろと変わってくると思われます。まぁ、個人的な資産運用はこれまでと同じようにやっていくだけですけれど。

NISAの件がだんだん盛り上がってきているように感じます。私はいまいちピンとこない、というか含み損を持っている銘柄を特定口座に組み入れる際に時価で洗い替えされてしまうのは、制度的な欠陥なのではないかという気がしてきました。遅ればせながら。

かといって低リスクな銘柄をNISA口座に入れると非課税のメリットが活かせないというジレンマ。誰のための、何のための制度なのか、よく分からなくなってきて・・・、って、まあまあ、制度が恒久化されて問題が解決されるようにまずは利用してみることにしましょうかねぇ。制度の後付け、増改築上等(?)というわけで。



以下は私の運用に関する書き物へのリンクです。備忘用。

・アセットアロケーション:アセットクラス兵科説【6】
・ポートフォリオ:なぜ国内ETFなのか
・売買方針:長期投資のしくみ(防衛軍法)



暑い日が続いていますね。

私は暑さに滅法強くて、自宅ではエアコンも扇風機も使わずに過ごしています。いえ、もちろん暑いのですが、なぜか我慢できてしまいます。やりすぎないようにしようとは思うのですが、水分と塩分を補給して、直射日光を避ければ、たぶん大丈夫なんでしょうね。

みなさま、熱中症と水の事故に気をつけて、夏を元気にお過ごしくださいませ。
暑中お見舞い、申し上げます。



次回の定期更新は8月24日を予定しております。その前にサマージャンボ分の宝くじ積立の記事が入ると思います。

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