2013/06/21時点の運用状況

はじめに(←最初のご挨拶)



 
アセットクラス
配分
防衛ライン
評価額
充足率
方針
01_国内株式
20%
340万円
369万円
109%
このまま
02_海外株式_先
15%
255万円
286万円
112%
このまま
03_海外株式_新
15%
255万円
258万円
101%
割れれば買い増し
04_国内不動産
15%
255万円
289万円
113%
このまま
05_海外不動産
15%
255万円
261万円
102%
このまま
06_国内債券
5%
85万円
85万円
100%
このまま
07_外貨外債
5%
85万円
87万円
102%
割れれば買い増し
08_オルタナティブ
10%
170万円
157万円
92%
買い増し必要
合計

1,700万円
1,792万円
105%
このまま






99_待機資金
20%
340万円
143万円
42%
積み増しガンバる



01_国内株式
・1565_日経カバードコール指数上場投信:285口

02_海外株式(先進国)
・1550_MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信:2,090口

03_海外株式(新興国)
・1681_上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング):1,090口
・1559_NEXT FUNDSタイ株式SET50指数連動型上場投信:265口
・1560_NEXT FUNDS FTSEブルサ・マレーシアKLCI連動型上場投信:125口

04_国内不動産
・1345_上場インデックスファンドJリート(東証REIT指数)隔月分配型:2,200口

05_海外不動産
・1555_上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT):2,110口(+60口)

06_国内債券
・個人向け国債(10年) (+50,000円)

07_海外債券
・1677_上場インデックスファンド海外債券(Citigroup WGBI)毎月分配型:10口
・1566_上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債):6口

08_オルタナティブ
・1699_NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス連動型上場投信:470口
・金積立(コイン含む):116.90 g(+1.12g)
・プラチナ積立(コイン含む):141.40g(+1.04g)




90_簿外管理
・8703_カブドットコム証券:200株
・eMAXIS バランス(8資産均等型):42,537口(+4,078口)・・・宝くじ積立




99_待機資金
・野村MRF:1,211,254円(+100,034円)
・カブコム預かり金:222,891円(+37,098円)

出金:
【野村】
・50,000円:個人向け国債購入

【カブコム】
・72,668円:1555購入
・6,000円:宝くじ積立

【その他】
・10,000円:金/プラチナ積立(別口座より引落、手数料含まず)


入金:
【野村】
・90,000円:月次拠出金
・60,000円:追加拠出金
・34円:野村MRF収入

【カブコム】
・85,532円:1565_日経カバコ分配金(源泉徴収後)※四半期、年4回分配
・10,656円:1345_上場Jリート分配金(源泉徴収後)※隔月、年6回分配
・14,184円:1555_上場Aリート分配金(源泉徴収後)※隔月、年6回分配
・2,724円:1566_上場EM債分配金(源泉徴収後)※四半期、年4回分配
・1,438円:8703_KABU.COM配当金(源泉徴収後)
・1,232円:1677_上場外債分配金(源泉徴収後)※毎月、年12回分配

【その他】
・10,000円:金/プラチナ積立(別口座より引落、手数料含まず)

 

 
☆前回からの口数変動は;個人向け国債購入、1555購入、貴金属積立、宝くじ積立です。

久しぶりに、というか2013年に入ってから初めてETFを購入しました。

待機資金は目標に届いていませんがそれなりにプールされていますので、個人向け国債を購入して防衛ラインを引き上げました(1,600万円→1,700万円)。そうしたら急に円高が進み、海外REITが防衛ラインを割り込んでしまったのでした。

ここのところ相場が荒れていて、市況が大きく下がったときにはETFを購入したくなります。習性ですね。ですがマイルールにしたがって、防衛ラインを割り込んだアセットクラスに追加投資していきます。値下がりするたびにETFを購入していると待機資金が尽きてしまい、さらに大きく値下がりしたときに購入できなくなってしまうからです。

五月上旬のように大きく値上がりしていたときに一部売却するというのも選択肢なんでしょうが、口数を減らしたくないものだからホールドしていました。前月から200万円近く評価総額が減少したのは残念ですが、後悔はしてません。こういう局面もあるでしょう。

今回の記事から防衛ラインと評価額および充足率を対比するフォームを追加しました。そうしたら貴金属が値下がりしたことにより、オルタナティブが防衛ラインを割ってしまっていることに気がつきました。新聞報道でも金が値下がりしているという記事が出ていますよね。オルタなので国債ベアを考えてもいいのですが、まぁ、順当に原油ETFを買い増ししようかなぁと思っています。

ところで今月は分配金入金が結構ゴツい。特に日経カバコの分配金が目を引きます。日本の株式市場におけるボラティリティ上昇は、オプション価格を値上がりさせています。次回は7月25日が決算ですが、そのときの分配金はコールオプションのプレミアムが140円+290円+325円で755円、さらに原資産たる日経225の分配金が乗りますので、これまでにない分配金になるはずです。こんなに分配金が増えるとは想定していませんでした。

REIT型ETFの分配金は変わらぬ安心感があります。プールして再投資に備えましょう。



以下は私の運用に関する書き物へのリンクです。備忘用。

・アセットアロケーション:アセットクラス兵科説【6】
・ポートフォリオ:なぜ国内ETFなのか
・売買方針:長期投資のしくみ(防衛軍法)



あまり書くことがなくてブログを更新していないにも関わらず、一定のアクセスをいただいており、なんだか申し訳ないような気がしています。ブログも資産運用もマイペースがモットーなので、定期更新以外は気が向いたときになりますこと、お含み置きください。

ちょっと小ネタを書いてみます。「レシートを確認した方がいいね」という話しです。

私はある日、某スーパーマーケットへ食料品の買い物に行きました。この時期の朝食の定番(個人的に)、ゴールドキウイを買うためです。もちろんそれだけではありませんが。

四個が袋に入っている状態よりも、一個一個をバラバラの状態で買った方が安かったので、私は箱の中に並んでいるキウイのうち大きそうなものを四個、カゴに入れました。そして他に買い物をしてレジを通ってお金を払いました。

後日レシート類を家計簿に記入していたら、このときのキウイ、なんと四個ではなくて十四個になっているではありませんか! そのとき気がつかなかった私が間抜けなんですが、レシートはその場で確認した方がいいですね。

ああ、もう一つスーパーマーケットの小ネタがありました。「値段おかしくね?」という話し。

災害時の備蓄用に缶詰を買い貯めています。災害には地震など自然災害と、インフレなどの経済災害の両方があるわけですが、缶詰の賞味期限は三年なので、ここのところ在庫を増やしています。

ツナ缶、サバ缶などの魚類、コンビーフ、スパムなどの肉類、そしてコーン缶。

ある缶詰、一個158円なんです。そのとなりに二個シュリンクされたものがおいてあって、それが358円。

???

おそらくは単品が198円だったところを158円に値下げしたので、二個シュリンクとの関係がおかしくなったと思われます。まとめ買いが一概にお得とは限らないのでご注意を。

それからコンビーフ。メーカーも種類もいくつかありますが、コンビーフとニューコンミートというよく似ている商品があります。これらの違いはコンビーフが牛肉100%なのに対して、ニューコンミートは馬肉80%牛肉20%と合い挽きになっているところです。普通は牛肉100%の方が高価です。

ところが某スーパーマーケットではこの値段の関係が逆転していて、コンビーフが218円で販売されておりました。この値段そのものがおかしいのではなく、合い挽きの方が高価な状態が変なのです。

おそらくは298円が正しいのですが、値段の設定を紙に手で書いたのでしょう、9の頭が潰れて1になってしまったのだと思います。しばらくしてまたそのスーパーに行ってみたら、298円に直っておりました。

私はスーパーマーケットで販売されているものの値段の不自然さに気がつくところが限界なのですが、これを株式市場でできる人はきっと大儲けできるんでしょうねぇ・・・。


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