【雑感雑文】師、士、員

※この書き物の元ネタは、十年以上前に某ヤング紙に掲載されていた、フランシスコ・ザビエル風の人がぼそりとつぶやく漫画です。名前を失念してしまったため書けません。一部アレンジを加えていますが、独創ではないことを表明しておきます。

先日、関西の高校で悲しい事件が起きてしまったときに、冒頭の漫画のことをふと思い出したんです。当時の私にとって非常に印象的だったので、強く記憶されているのだと思います。

 
世の中にはいろいろな職業、肩書き、資格があります。○○師、○○士、○○員・・・という具合に。これらは後ろについている言葉に特徴がありますので、解釈を行ってみましょう。

【員】・・・会社員、公務員、教員など

・組織を構成する人、定められた職責を全うする人


【士】・・・弁護士、税理士、司法書士など

・いわゆる「さむらい」業の人、職務に対して高い倫理観を要求される人


【師】・・・教師、医師、牧師など

・極めて高度な倫理観と、自己犠牲の精神が求められる、社会的に尊敬されるべき人


・・・。

ほかにも官、業、行などなどあります。冒頭に言及した漫画では、教員と教師を対比させるオチになっていました。学校でいろいろな問題が起きているのは、教師よりも教員が多くなったからではないか、と。

※実際のところは先生だけの問題ではないと思います。このブログは教育問題を語るものではありませんので深入りは控えます。



なぜ、こんなエントリを書いたのか。

実は私は昨年5月に試験を受けて、3級FP技能士になったのでした。会社員ですが、一応これで「さむらい」の端くれです。

・・・。

だからどうしたと言われたら、返す言葉がありませんが(爆)

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