2013/01/04気配値

国内ETFの流動性 (←本シリーズの説明)

国内ETFの収益性(ブルベア型)(←利回り情報はこちら)



ブルベア型
上場市場
証券コード
銘柄名称
iNAV(前場終了時点)
東証
1568
TPX2倍
11,110.05
東証
1569
TPX-1倍
9,073.81
大証
1570
日経レバETF

大証
1571
日経インバETF



※画像をクリックすると原寸表示します。
※気配値記録日はタイトルの通り、時間は後場前(お昼休み中)です。
※画像はカブコム様の画面(当ブログでの画像利用可否はカブコム様に確認済み)です。
※iNAVは東証様にて算出しているETFの推定純資産額【参考情報】(iNAVを引用したブログ記事作成可否は東証様に確認済み)です。iNAVについては右側リンク集より東証様のETF・ETNスクエアをご参照ください。
 
これまで、東証株価指数型、日経平均型、海外株価指数型、海外債券型、REIT型、エンハンスト型というように国内ETFをグルーピングして気配値を見てきました。今回のブルベア型ETFが最後になります。

ブルベア型ETFは連動する指数の倍の値動きや、逆の値動きをするように設計された、非常におもしろい特徴を持っているETFです。ただし長期保有する場合は注意が必要で、複利効果により対象指数から乖離してゆくことが指摘されています。詳しくは以下のQUICK MoneyLifeの記事を参照ください。

http://money.quick.co.jp/etf/tse/interview/32.html

http://money.quick.co.jp/etf/tse/katuyou/03.html

板を見てみますと、結構厚みがあるなあという印象を受けます。

先日中国ハンセン指数に対するブルベア型ETFが上場されましたが、来週2月18日には同じく中国ハンセン指数および韓国総合株価指数に対するブルベア型ETNが上場されるようですね。

私自身はVIX短期先物連動ETFを売買していたころの経験 を踏まえて、このタイプのETF・ETNは眺めるだけにします。とってもおもしろいETF・ETNであり、新規の上場が続いているので人気があるのかもしれませんが、私は使いこなせませんでした。
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