2013/01/04気配値

国内ETFの流動性 (←本シリーズの説明)

国内ETFの収益性(エンハンスト型)(←利回り情報はこちら)



エンハンスト型
上場市場
証券コード
銘柄名称
iNAV(前場終了時点)
東証
1565
日経カバコ

東証
1567
MXSリスク5
1,025,34
東証
1574
MXSリスク10
1,129.99


※画像をクリックすると原寸表示します。
※気配値記録日はタイトルの通り、時間は後場前(お昼休み中)です。
※画像はカブコム様の画面(当ブログでの画像利用可否はカブコム様に確認済み)です。
※iNAVは東証様にて算出しているETFの推定純資産額【参考情報】(iNAVを引用したブログ記事作成可否は東証様に確認済み)です。iNAVについては右側リンク集より東証様のETF・ETNスクエアをご参照ください。
 
世の中には様々な指数があってそれらに連動するETFが存在しますが、ここで上げている3本は日経平均カバードコール・インデックスと日経平均リスクコントロール・インデックスに連動するETFです。くわしくは東証様のETF・ETNスクエアを参照ください。

板が薄いというよりも、指定参加者(証券会社)が主体となって板を立てているように見えますね。したがって指定参加者から買ったり、指定参加者に売ったり、という形になりやすいのではないかと思われます。それだけ一般の参加者が少ないということを意味するわけですが。

これらのETFは、わかりやすさを旨とするインデックス投資家の方々からは敬遠されやすい、ちょっと癖のあるタイプのETFであることは確かです。私自身はこのセクターのETFを活用したいと思っていますし、実際、国内株式のアセットクラスは日経カバコ一本です。

日経カバコはリンク債型のETFなので性質としてはETNに近い、つまり証券発行体の信用リスクがあることがポイントになるのですが、基本的には日経225に連動していてなおかつオプションプレミアムがつくというおもしろいETFです。オプション取引について基本的な知識が必要になりますけれど。

それからリスコン2本については、予備資金の待機場所として活用できないかどうか考えています。まだ実行していませんが、この使い方ですとリスコン10よりもリスコン5を選ぶことになるでしょう。

iNAVを見ても、指定参加者は極端な高値安値で板を立てていませんので、それほど価格を心配しなくてもよさそうに思います。
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