2013/01/04気配値

国内ETFの流動性 (←本シリーズの説明)

国内ETFの収益性(海外債券型)(←利回り情報はこちら)



海外債券型
上場市場
証券コード
銘柄名称
iNAV(前場終了時点)
東証
1349
アジア債券

東証
1566
上場EM債

東証
1677
上場外債



※画像をクリックすると原寸表示します。
※気配値記録日はタイトルの通り、時間は後場前(お昼休み中)です。
※画像はカブコム様の画面(当ブログでの画像利用可否はカブコム様に確認済み)です。
※iNAVは東証様にて算出しているETFの推定純資産額【参考情報】(iNAVを引用したブログ記事作成可否は東証様に確認済み)です。iNAVについては右側リンク集より東証様のETF・ETNスクエアをご参照ください。
 
海外債券指数に連動するETFにはこの3本があります。それぞれ連動対象が違います。

板が薄い印象を受けますね。売買はできますが、流動性が気になるところではあります。

私自身はやはり流動性をあまり気にせず、上場EM債と上場外債を保有しています。私のアセットアロケーションでは海外債券のシェアは5%しかないので大きな問題にならないのです。ただ、上場外債は1単元が40~50万円と大きいため少々使いづらさを感じます。

海外債券指数連動ですのでiNAVの情報はありません。
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