2013/01/04気配値

国内ETFの流動性 (←本シリーズの説明)

国内ETFの収益性(海外株式指数型)(←利回り情報はこちら)



海外株価指数型(総合)
上場市場
証券コード
銘柄名称
iNAV(前場終了時点)
東証
1550
MXS外株

東証
1554
上場MS世

東証
1680
上場MSコク

東証
1681
上場MSエマ



※画像をクリックすると原寸表示します。
※気配値記録日はタイトルの通り、時間は後場前(お昼休み中)です。
※画像はカブコム様の画面(当ブログでの画像利用可否はカブコム様に確認済み)です。
※iNAVは東証様にて算出しているETFの推定純資産額【参考情報】(iNAVを引用したブログ記事作成可否は東証様に確認済み)です。iNAVについては右側リンク集より東証様のETF・ETNスクエアをご参照ください。
 
海外の株式指数を対象とするETFはいくつかありますが、複数国をカバーする総合型の海外株式指数に連動するETFはこの4本が代表的かと思われます。

MXS外株と上場MSコクはともに先進国株式指数に連動するものです。後者は先物運用だったため分配金を出していませんでしたが、直近の決算では分配金を出しました。驚きました。

上場MSエマは新興国株式指数に連動します。上場MS世は先進国と新興国を合わせて全世界をカバーしています。

日本国内株式指数であるTOPIXや日経平均に連動するETFの板に比べて薄いことが分かります。この海外株式のセクターは、流動性において海外ETFに軍配が上がるのではないでしょうか。私自身はそんなに不便を感じていませんので、先進国はMXS外株、新興国は上場MSエマ+個別国ETFの形で保有しています。

また、これらのETFはiNAVの情報がないためにリアルタイムでの価額が分からない(前日の価額は毎日発表されます)という特徴があります。

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