2013/01/04気配値

国内ETFの流動性 (←本シリーズの説明)

国内ETFの収益性(東証株価指数型)(←利回り情報はこちら)



東証株価指数型
上場市場
証券コード
銘柄名称
iNAV(前場終了時点)
東証
1305
ダイワTPX
902.64
東証
1306
TPX連動
900.26
東証
1308
上場TPX
889.90
東証
1348
MXSトピクス
900.77


※画像をクリックすると原寸表示します。
※気配値記録日はタイトルの通り、時間は後場前(お昼休み中)です。
※画像はカブコム様の画面(当ブログでの画像利用可否はカブコム様に確認済み)です。
※iNAVは東証様にて算出しているETFの推定純資産額【参考情報】(iNAVを引用したブログ記事作成可否は東証様に確認済み)です。iNAVについては右側リンク集より東証様のETF・ETNスクエアをご参照ください。
 
今後、このブログでは名前の通り、国内ETFについて考えていきたいと思っています。その一環として流動性を継続的にウォッチしていきたいです。ある日の出来高は後からでも調べることができますが、ある日ある時の板(気配値)というものを示しているページを見つけることができませんでした。

したがいまして自分で作ることにしました。一日の出来高よりも、ある瞬間だとしても、板の厚みのほうが取引のイメージがわくと考えたことによります(当然出来高が多い銘柄は取引が活発で板も厚いはずですが)。

それだけでは芸がないので、東証様が算出しているiNAVを示しました。東証様に上場している国内銘柄連動のETFだけですけれど。

国内ETFをグルーピングして、記録していこうと思います。
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