2013/02/08時点の運用状況

はじめに(←最初のご挨拶)


 
01_国内株式
・1565_日経カバードコール指数上場投信:285口

02_海外株式(先進国)
・1550_MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信:2,090口

03_海外株式(新興国)
・1681_上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング):1,090口
・1559_NEXT FUNDSタイ株式SET50指数連動型上場投信:265口
・1560_NEXT FUNDS FTSEブルサ・マレーシアKLCI連動型上場投信:125口

04_国内不動産
・1345_上場インデックスファンドJリート(東証REIT指数)隔月分配型:2,200口

05_海外不動産
・1555_上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT):2,050口

06_国内債券
・個人向け国債

07_海外債券
・1677_上場インデックスファンド海外債券(Citigroup WGBI)毎月分配型:10口
・1566_上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債):6口

08_オルタナティブ
・1699_NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス連動型上場投信:470口
・金積立(コイン含む):112.40g(+1.51g)
・プラチナ積立(コイン含む):137.05g(+1.51g)




90_簿外管理
・8703_カブドットコム証券:200株
・eMAXIS バランス(8資産均等型):33,914口・・・宝くじ積立




99_待機資金
・野村MRF:780,711円(+91,191円)
・カブコム預かり金:94,101円(+38,797円)

出金:
・なし

・10,000円:金/プラチナ積立(別口座より引落、手数料含まず)


入金:
・2,727円:貸株料(課税前、12月分)
・1,018円:貸株料(課税前、1月分)
・16,659円:1550_MXS外株分配金(源泉徴収後)※半期、年2回分配
・1,258円:1677_上場外債分配金(源泉徴収後)※毎月、年12回分配
・17,135円:配当課税還付金

・90,000円:月次拠出金
・1,136円:個人向け国債利金
・22円:野村MRF収入(12月分)
・33円:野村MRF収入(1月分)

・10,000円:金/プラチナ積立(別口座より引落、手数料含まず)

 

 
☆毎月の給料日に運用状況を集約する予定にしているんですが、先月は給料日に作業ができなかったために変なタイミングでの運用状況集約&報告になってしまいました。

前回から貴金属の積立以外の口数変更はありません。しかしながら評価額は、個人向け国債を除いて大きく上昇しております。これだけ上昇すると利益確定売りを行いたくなりますが、何もしないことにしました。その理由は;

1.仕事が忙しくてそれどころではない。

2.期待先行、なおかつ物価上昇を先取りした動きに見えるため、頻繁に売買しない(特に、売らない)という長期&インデックス投資の原則に従う。

3.キャッシュに困っている状況ではないので現金化を急ぐ必要はない。

4.現在の防衛ラインである1,500万円を大きく超過しているので買い増しする必要がない。(防衛ラインについては、本ブログの長期投資のしくみ(防衛軍法)を参照いただけましたら幸いです。)

5.各アセットクラスが同じように値上がりして割合が保たれているためリバランス不要。

以上です。1.が一番大きな理由です(爆)



先月この運用状況の集約ができなかったのは中国に出張していたからなんですが、ここでちょっと出張中のエピソードをご紹介させていただきたいと思います。「疑問を持って考えることは大切だよね」という話しです。

大きな川のほとりに、細くて長い、大きな煙突がある施設がありました。仲間内で何の施設なのか議論になったんです。

私は、その煙突から出ているものが水蒸気であるとすぐに分かりました。ゴミを焼却するタイプではないと思いましたが、結論が出ませんでした。勘のよい人はこの時点でこれが何の施設なのか分かるかもしれません。

翌朝ホテルで、グーグルマップであの施設があった場所を調べてみたんです。そうしたら・・・。

地図に出ていない。

この時点であの施設が何なのか、ある仮説にたどり着くはずです。普通の人はともかく、私はたどり着かなければなりませんでした。しかしながら・・・。

私は考えることを怠りました。そして仲間内にあの施設を調べてくれた人がいて、答えを教えてくれたんです。

中国に限らず、外国で地図に載っていない施設は「軍事施設、もしくは軍事施設に準じる重要施設」と相場が決まっています。そして「水蒸気を発する細長い煙突」がある施設といえば・・・。

火力発電所。

仲間からそのことを教えてもらったとき、私は「やられた」と思いました。合っているかどうかはともかく、「火力発電所ではないか」という仮説にたどり着いていなければならないと思ったからです。繰り返しますが、私は考えることを怠りました。

帰国してからこのことを反省して、分からないことがあったときに、なぜなぜなぜと考えることを徹底しています。やりすぎると疲れるのでほどほどにしてますけどね。

分からないことがあっても考えて続けているといると、追加の情報がもたらされたときに、話しのつじつまが合ったり筋が通ることがあるものです。この煙突の一件で、そんなことを思いました。



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