2016/09/23時点の運用状況

はじめに(←最初のご挨拶)

 
■アセットアロケーションサマリ【簿外管理銘柄含まず】

アセットクラス
配分
防衛ライン
評価額
充足率
銘柄(保有数)
先進国株式
25%
650万円
661万円
102%
1550_MXS外株(3,770)
先進国債券
25%
650万円
667万円
103%
1677_上場外債(133)
新興国債券
25%
650万円
658万円
101%
1566_上場EM債(134)
先進国不動産
25%
650万円
659万円
101%
1555_上場Aリート(4,390)
運用額

2,600万円
2,646万円
102%







待機資金
20%
520万円
418万円
80%

総額


3,064万円






■2015年 運用状況サマリ【簿外管理銘柄含まず】

日付
___評価総額___
_当期売買_
__分配金__
________備考________
2015/12/22
25,369,650円



2016/01/22
24,180,447円
680,554円
38,581円
1597売却、1550等5種類購入
2016/02/23
25,310,500円
430,579円
79,001円
1550/1677購入
2016/03/23
26,465,700円
93,112円
8,144円
1597売却、1677/1566購入
2016/04/22
26,524,519円
0円
86,644円

2016/05/23
25,996,355円
20,490円
8,989円
1559購入
2016/06/23
25,572,710円
400,431円
76,070円
1677/1566/1560/1597購入
2016/07/22
27,171,348円
977,880円
47,638円
1550/1566/1677等6種類購入
2016/08/23
25,164,420円
▲1,015,713円
84,839円
4資産均等配分へ
2016/09/23
26,461,680円
1,668,406円
84,846円

2016/10/**




2016/11/**




2016/12/**









総額増減(名)
+1,092,030円



当期売買合計

3,255,739円


総額増減(実)
▲2,163,709円



分配合計


514,752円



※当期売買+は購入、▲は売却による総額変動
※総額増減(実)は当期の売買による総額変動を控除した金額
※分配金は税金支払後の実績入金
※分配金には簿外管理銘柄の評価額および配当、税還付、貸株料、MRF利金を含まず
 


■今月の売買

先月に4資産均等配分に変更して防衛ラインを2,600万円、それぞれ650万円とすることにしたのですが、力尽きてできませんでした。今月はそれぞれ買い増しして陣容を整えました。これにより待機資金が大きく減少しました。ここで暴落がくるときついかもしれません。冬のボーナスまではしのぎたいところです。

購入:1550_MXS外株、1555_上場Aリート、1566_上場EM債、1677_上場外債

売却:1677_上場外債(プチ株)



■今月の分配金入金

1559_タイ株、1560_マレ株、1677_上場外債です。

税引き後の合計で84,846円が入金されました。2016年の累計では514,752円となっています。



■覚え書き

以下は私の運用に関する書き物へのリンクです。備忘用。

・アセットアロケーション:アセットクラス兵科説【6】
・ポートフォリオ:なぜ国内ETFなのか
・売買方針:長期投資のしくみ(防衛軍法)
・NISAの活用:日本版ISAについて
・国内ETFメモ:ETF・ETN市場に関する意見交換会@東証
・その他:メディア掲載履歴



■持久戦

電撃戦も、真珠湾も、奇襲により大きな戦果を上げました。しかし体勢を整えた相手方が圧倒的な物量で反転攻勢を始めると、じわじわと押し返され、最終的に押しつぶされました。

異次元緩和、黒田バズーカという奇襲により市場にサプライズを与えた黒田日銀でしたが、円安効果はすっかり薄れ、デフレへと回帰し始めたように感じています。持久戦に移行してしまったのでは手遅れなのです。

ですが私は黒田総裁を高く評価しています。ここまでの日銀の動きはこれまで誰もできなかったことです。日銀はよくやっています。

そもそも経済成長を成し遂げるのは民間の力であり、民活を引き出すために政府が施策を打つ必要があります。金融はその手伝いをすることしかできません。だいたい日銀にそんなに力があるのなら政治家はあんなに要りません。

アベノミクスの挫折は日銀のせいでも外部環境でもなく、政治が原因、すなわち有権者の責任に帰すことになってしまうところが切ないところです。



■更新予告

次回の定期更新は10月24日を予定しております。



以下雑談



■今月のチラシの裏

二重国籍が問題なのではない。それに至るまでの説明のしかたが気に入らないのである。

地下に空洞があることが問題なのではない。それに至るまでの説明のしかたが気に入らないのである。



■今月のゲーム雑談

あのDEADRISINGがPCに移植されました! さっそく購入しダウンロードしてまたレベル上げから始めています。やっぱり面白いです。ゾンビ物のゲームとしては最高の作品だと、個人的には思います。日本語版ですがグロ表現が解禁されているのもポイントが高いです。(xbox版は表現が規制されておりました)

でもあまりゲームしている時間がない・・・。




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コメント

No title

最近では投資信託のコストも下がってきており、先進国株式クラスは差がないと思っています。それならば税金を繰り延べできる投資信託の方が資産形成に有利だと考えているのですがETFを使うメリットはそれ以上にあると思われますか?


私もETFと迷ったことがあるのですがそれは将来の税制がわからないのである程度益出ししておくことも必要なのかな?と考えました。しかし将来のことはわからないので現時点でもっとも合理的な選択をした方が良いと考えETFへの投資はやめることにしました。

No title

>クロスパールさん

コメントありがとうございます。

おっしゃるとおりです。信託報酬では国内ETFとインデックスファンドにほとんど差はないと思っています。むしろ売買手数料がかかる上、小口の購入ができず、基準価額と乖離が発生する国内ETFの方が金融商品として不利なんじゃないかとすら感じます。そして分配金を払い出さずに再投資するほうが税制上有利であることも理解しています。人に勧めるとしたらインデックスファンドのほうです。

にもかかわらず私が国内ETFを使う理由は何かと聞かれれば、自分に合っている、ということなんだと思います。だから国内ETFよりももっと合った金融商品があるならば乗り換えるかもしれません。自分に合うということを具体的にお話しすると;

①売買したいときに売買できる、ということ。インデックスファンドのように申し込みから購入までタイムラグがないので自分の責任で購入タイミングを選ぶことができる。

②分配金の使い道は自分で決める、ということ。分配金を再投資するか待機資金に組み入れるかどうかは私が決めることであって、ファンドが決めることではない。再投資のタイミングは自分で選びたい。

この二つがポイントなんだと思います。売買手数料も分配金の税金も自己決定のためのコストなんだと割り切っています。国内ETFを使い始めた当初からこうしたことを考えていたわけではありませんが、今まで続けてこられてこれからも続けていこうと思えるのは、私に合っているからなんでしょうね。

No title

丁寧な回答ありがとうございます。
投資って結局は自分にフィットするかどうかが大きいですよね。

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