一部更新停止のお知らせ

いつもご愛顧ありがとうございます。このたび私生活の繁忙と昨今の経済情勢等を鑑み、ブログ更新作業の負荷を軽減しアセットアロケーションを見直してより管理が簡単な4資産均等(現状6資産均等)配分へ移行することにしました。

それに伴いましてタイトルの通り、定期更新しておりました「日経カバコ月次ウォッチ」と「バリュー平均法シミュレーション」について今後の更新を停止いたします。日経カバコについては分配金を払い出さなくなってから久しく、私自身の興味も低下して毎日毎日データをプロットすることが負担になってきたためです。たぶんこのETFに注目して継続記事を書いていたのは私だけだったのではないかという気もしています。

バリュー平均法については、これまで私自身が行ってきた変則バリュー平均のパフォーマンスが、正統バリュー平均に劣後しドルコスト平均に優越することが大体わかった(証明したとは言いません)ということと、アセットアロケーション変更に伴い同じ条件で継続検証できなくなることによります。

月次の運用状況や年次の運用結果の更新は継続しますが、ブログ上に細かい計算を表記することも手間の割りに意義が薄いように思いますのでより簡略化した形に変えようと思っています。データの記入負荷を軽減することでより文章を書けるようにしたいところなのですが、そちらはこれまで通り気が向いたときということになりますのでご容赦ください。

ところでなぜ忙しいのかといいますと、先日昇格したことにより業務に変更(というか追加)があり、そちらの業務についてある資格を取得しようと決意して試験勉強を開始したためです。こちらはこのブログとは直接関係ありませんので詳細は割愛します。

それからアセットアロケーション変更については別途月次の運用状況にて書きたいと思っていますが、新興国株式と国内不動産のところが気にかかっていてどうするか長らく悩み結局放置してきました。保有し続けることに不安を感じないところがETF/インデックスファンドのよいところだと思うのですが、このまま保有していていいのだろうかと疑念を抱いてしまったのです。

新興国株式のところは主に流動性の問題、国内不動産のところは金利の問題です。またこれらのアセットクラスはそれぞれ2本のETFを使っており、そのことも管理に影響していました。今後は4つのアセットクラスでそれぞれ1本のETFとして管理を簡素化します。

国内ETFと変則バリュー平均法(防衛軍法)による資産運用というスタイルは変更ありませんので、このブログもひっそりと続けていきたいと考えております。自分の記録のためだけなら公開する必要はないのですが、私自身、人様のやり方を知ることが自分のスタイルを確立する上でとても参考になったので、そのささやかな恩返しみたいな感じです。いささか僭越ではありますが。またこうしてブログを公開していると思わぬところに思わぬ機会があったりしてそれはそれで貴重なものなのです。

使っている金融商品は国内ETF、売買方針は変則バリュー、アセットアロケーションは全て海外資産で株式1、不動産1、先進国債券1、新興国債券1という極めて変則的な配分、そして成長値上がりよりも配当/分配金重視のスタイルということで、こういうやり方をしている個人投資家がどれだけいるのかわかりませんが、極めて少数派であることは想像に難くありません。引き続き生暖かく見守っていただけましたら幸甚の至りでございます。

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