運用結果(2015年)

(2015/12/22時点)2015年の運用結果は以下の通りでした。



■2015年 運用状況サマリ【簿外管理銘柄含まず】

日付
___評価総額___
_当期売買_
__分配金__
________備考________
2014/12/22
23,928,456円



2015/01/23
24,942,280円
999,344円
28,453円
1566/1555/1597購入
2015/02/23
25,136,980円
203,610円
65,227円
1597購入
2015/03/23
25,113,740円
128,996円
7,754円
1566購入
2015/04/23
25,358,230円
0円
69,924円

2015/05/22
25,521,050円
0円
7,810円

2015/06/23
25,330,420円
0円
62,848円

2015/07/23
25,260,280円
497,333円
42,062円
1597/1555購入、個人向け国債売却
2015/08/21
24,931,470円
915,431円
69,336円
1560/1559/1566購入
2015/09/18
25,080,740円
1,091,125円
80,142円
1550等6種類購入
2015/10/23
25,792,530円
0円
81,740円

2015/11/20
25,786,410円
0円
7,810円

2015/12/22
25,369,650円
0円
72,933円






総額増減(名)
+1,441,194円



当期売買合計

3,835,839円


総額増減(実)
▲2,394,645円



分配合計


596,039円



※当期売買+は購入、▲は売却による総額変動
※総額増減(実)は当期の売買による総額変動を控除した金額
※分配金は税金支払後の実績入金
※分配金には簿外管理銘柄の評価額および配当、税還付、貸株料、MRF利金を含まず





【名目リターンサマリ】:当期売買を含めた運用総額の変動率を算出


(A)
(B)
(C=B/A)
(D)
(E=D/A)
(F=C+E)

_____起点_____
___名目増減___
変動率
___分配金___
分配率
トータルR
2008年
2,043,982円
+189,330円
9.3%

%
9.3%
2009年
2,233,312円
+2,008,629円
89.9%

%
89.9%
2010年
4,241,941円
+3,793,045円
89.4%

%
89.4%
2011年
8,034,986円
+2,216,080円
27.6%
142,970円
1.8%
29.4%
2012年
10,251,066円
+5,462,937円
53.3%
285,860円
2.8%
56.1%
2013年
15,714,003円
+3,747,327円
23.8%
714,184円
4.5%
28.4%
2014年
19,461,330円
+4,467,126円
23.0%
343,886円
1.8%
24.7%
2015年
23,928,456円
+1,441,194円
6.0%
596,039円
2.5%
8.5%
2016年
25,369,650円





2017年








※2012年以前は現在のような管理をしていなかったため、記録が残っている部分だけの参考表記。分配金は配当含む。


【実質リターンサマリ】:当期売買を控除して年間の純粋なリターンを算出


(A)
(B)
(C=B/A)
(D)
(E=D/A)
(F=C+E)

_____起点_____
___実質増減___
変動率
___分配金___
分配率
トータルR
2013年
15,714,003円
+3,454,236円
22.0%
714,184円
4.5%
26.5%
2014年
19,461,330円
+2,702,974円
13.9%
343,886円
1.8%
15.7%
2015年
23,928,456円
▲2,394,645円
▲10.0%
596,039円
2.5%
▲7.5%
2016年
25,369,650円





2017年








※本来は分配金についても当期売買分の分配金を控除するべきだが、作業が煩雑になるため便宜的に名目リターンと同じ金額を使用した。


■2015年の動き

2014/12/22:国内株式クラスを処分して6資産均等配分へアセットアロケーションを変更。6資産均等配分への移行に伴い各アセットクラスの防衛ラインを400万円、合計2,400万円へと引き上げた。原油の値下がり等の影響で世界的に株安が発生し、先進国債券を除く5資産が防衛ラインを割り込んだ。そのため1555_MXS外株、1559_タイ株、1560_マレ株を追加購入して防衛ラインまで押し返した。国内不動産、海外不動産、新興国債券は防衛ラインを割り込んだまま。年明けに追加されるNISA口座の枠にて購入予定。

2015/01/23:1555_上場Aリート、1566_上場EM債、1597_MXSJリートをNISA口座で購入。早々にNISA枠を使い切る。

2015/02/23:ギリシャの財政危機再燃。防衛ラインを割り込んだ1597_MXSJリートを追加購入。

2015/03/23:防衛ラインを割り込んだ1566_上場EM債を追加購入。

2015/04/23:売買なし。

2015/05/22:売買なし。

2015/06/23:売買なし。

2015/07/23:ギリシャの財政危機再燃、中国の株式市場動揺。防衛ラインを割り込んだ1597_MXSJリートと1555_上場Aリートを追加購入。アセットアロケーション変更により売却待ちだった個人向け国債を売却。

2015/08/21:中国人民元切り下げに端を発した世界株安発生。防衛ラインを割り込んだ1560_マレ株、1559_タイ株、1566_上場EM債を追加購入。

2015/09/18:市場動揺継続、北米利上げ見送り。先進国債券以外の全アセットクラスが防衛ラインを割り込んだ。1550_MXS外株、1555_上場Aリート、1559_タイ株、1560_マレ株、1566_上場EM債、1597_MXSJリートを追加購入。2015年最大の買い入れを実施。

2015/10/23:売買なし。

2015/11/20:売買なし。フランスで同時多発テロ発生。

2015/12/22:売買なし。北米利上げ実施。



■2015年のまとめ

運用総額は名目で+6.0%、実質では▲10.0%と苦しい結果となりました。

当期の購入金額は3,835,839円でした。月次拠出金10万円で年間120万円、賞与による追加拠出金が180万円、個人向け国債売却により115万円と合計で415万円を拠出しましたので、拠出金に近いレベルで買い入れを行いました。防衛ラインは年初に2,400万円で設定してから引き上げを行いませんでした。

分配金は596,039円ということで、分配金を出さなくなった1565_日経カバコと個人向け国債を処分して海外債券等を増やしましたので前年から大きく増えています。目安としている分配金利回り2%を達成できている状況です。



こうして振り返ってみると2015年は北米の利上げ見込みとそれによる新興国からの資金の還流が大きなテーマだったのではいでしょうか。

ギリシャの金融危機再燃もありましたが、北米利上げと中国株安のほうが世界経済に与える影響が大きかったと思います。そして年末の12月にこの北米の利上げは実施されました。米国はリーマンショック以来の非常事態経済体制から正常化に向けて大きな一歩を踏み出したのです。

わが国では異次元緩和にかげりが見えてきました。2016年夏の参院選を見据えたさまざまな思惑が渦巻き、混沌の度合いを深めています。

また世界的にテロの脅威が不気味にちらつきます。11月13日に発生したフランスでの同時多発テロは世界に大きな衝撃を与えました。またこのテロを主導していると見られるIS。歴史的な原油安はこのISへの兵糧攻めとの見方もあります。

2016年も何が起こるかわかりませんが、資産運用はこれまでどおりに地道にやっていこうと思います。



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