国内ETFの流動性

このブログでは国内ETFの流動性を継続的にウォッチしていきたいと考えています。

流動性という観点では出来高を見ることが一般的です。しかしながら実際に取引を行っている人にとっては板(気配値)の厚みの方が売買のイメージがわくのではないでしょうか(当然ながら出来高が多い銘柄は取引が活発で板も厚いはずですが)。

どの程度の板の厚みがあればそのETFを売買したいと思うかは人それぞれです。出来高を見ただけでは見えてこない、市場(板・気配値)のスクリーンショットを記録していこうと思っております。

といいますのは、ある日の出来高は後からでも調べることができますが、ある日ある時の板(気配値)というものを示しているページを見つけることができなかったのです。

したがいまして自分で作ることにしました。

それだけでは芸がないので、東証様が公表しているiNAV(推定純資産額)を並べて表示することにしました。東証様に上場している一部ETFだけですけれど。

国内ETFをグルーピングして、記録していこうと思います。

・・・。

完全にハンドのアナログ作業ですので、半年に一度くらいのペースで、できるときにやりたいと思います。
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