2015/09/18時点の運用状況

はじめに(←最初のご挨拶)

 
■アセットアロケーションサマリ【簿外管理銘柄含まず】

アセットクラス
配分
防衛ライン
評価額
充足率
方針
01_海外株式_先
17%
400万円
418万円
104%
このまま
02_海外株式_新
17%
400万円
428万円
107%
このまま
03_国内不動産
17%
400万円
426万円
106%
このまま
04_海外不動産
17%
400万円
417万円
104%
このまま
05_海外債券_先
17%
400万円
404万円
101%
このまま
06_海外債券_新
17%
400万円
416万円
104%
このまま
合計

2,400万円
2,508万円
105%







99_待機資金
20%
480万円
392万円
82%
積み増し継続





■ポートフォリオと前月からの変動

01_海外株式(先進国)


・1550_MAXIS海外株式
2,090口
(+90口)



02_海外株式(新興国)


・1559_NEXT FUNDSタイ株SET50
730口
(+20口)
・1560_NEXT FUNDSマレ株KLCI
460口
(+25口)



03_国内不動産


・1345_上場Jリート
2,000口
(±0口)
・1597_MAXIS Jリート上場投信
600口
(+180口)



04_海外不動産


・1555_上場Aリート
2,820口
(+170口)



05_海外債券(先進国)


・1677_上場海外債券
70口
(±0口)



06_海外債券(新興国)


・1566_上場新興国債券
75口
(+5口)






90_簿外管理


・1565_日経カバードコール上場投信
30口
 ・・・NISA/追跡用
・8703_カブドットコム証券
400株
 ・・・優待目的
・eMAXIS バランス(8資産均等型)
83,190口
 ・・・宝くじ積立
・金貨
1オンス
 ・・・お守り代わり
・プラチナコイン
1/2オンス
 ・・・お守り代わり
・i-mizuho先進国リートインデックス
8,195口
 ・・・優待目的







■待機資金残高

99_待機資金


・野村MRF
 2,068,337円
 (+29円)
・カブコム預かり金
 1,852,500円
 (▲907,947円)




■待機資金入出金

◆出金:


【野村】



 なし




【カブコム】


売買
284,220円
 1597_MXSJリートI購入
売買
277,529円
 1566_上場EM債購入
売買
248,721円
 1555_上場Aリート購入
売買
115,320円
 1550_MXS外株購入
売買
109,192円
 1560_マレ株購入
売買
56,143円
 1559_タイ株債購入
合計
1,091,125円







◆入金:


【野村】



29円
 野村MRF収入



【カブコム】


分配
37,293円
 1560_マレ株分配金(源泉徴収後)
分配
35,095円
 1559_タイ株分配金(源泉徴収後)
分配
7,754円
 1677_上場外債分配金(源泉徴収後)

100,000円
 月次拠出金

3,036円
 貸株料
合計
183,178円





■2015年 運用状況サマリ【簿外管理銘柄含まず】

日付
___評価総額___
_当期売買_
__分配金__
________備考________
2014/12/22
23,928,456円



2015/01/23
24,942,280円
999,344円
28,453円
1566/1555/1597購入
2015/02/23
25,136,980円
203,610円
65,227円
1597購入
2015/03/23
25,113,740円
128,996円
7,754円
1566購入
2015/04/23
25,358,230円
0円
69,924円

2015/05/22
25,521,050円
0円
7,810円

2015/06/23
25,330,420円
0円
62,848円

2015/07/23
25,260,280円
497,333円
42,062円
1597/1555購入、個人向け国債売却
2015/08/21
24,931,470円
915,431円
69,336円
1560/1559/1566購入
2015/09/18
25,080,740円
1,091,125円
80,142円
1550等6種類購入
2015/10/**




2015/11/**




2015/12/**









総額増減(名)
+1,152,284円



当期売買合計

3,835,839円


総額増減(実)
▲2,683,555円



分配合計


433,556円



※当期売買+は購入、▲は売却による総額変動
※総額増減(実)は当期の売買による総額変動を控除した金額
※分配金は税金支払後の実績入金
※分配金には簿外管理銘柄の評価額および配当、税還付、貸株料、MRF利金を含まず
 

 
■口座別損益【簿外管理銘柄含む、参考】

日付
口座
    元本    
    時価    
    損益    
2015/07/23
特定
17,826,480円
23,716,150円
+5,889,670円
2015/07/23
NISA
1,997,654円
2,251,030円
+253,376円
合計
合計
19,824,134円
25,967,180円
+6,143,046円





2015/08/21
特定
18,742,387円
23,423,470円
+4,681,083円
2015/08/21
NISA
1,997,654円
2,205,600円
+207,946円
合計
合計
20,740,041円
25,629,070円
+4,889,029円





2015/09/18
特定
19,833,156円
23,685,230円
+3,852,074円
2015/09/18
NISA
1,997,654円
2,026,010円
+28,356円
合計
合計
21,830,810円
25,711,240円
+3,880,430円







※各口座とも簿外管理銘柄含む全銘柄による
 


■今月の売買

1550_MXS外株、1555_上場Aリート、1559_タイ株、1560_マレ株、1566_上場EM債、1597_MXSJリートを購入しました。海外債券(先進国)を除く全てのアセットクラスで防衛ラインを割り込んだため全面的に追加購入しました。先月に引き続き待機資金が減少しています。これだけ追加購入するのは久しぶりです。まだまだ追加投資の余力は残っています。



■今月の分配金入金

1559_タイ株、1560_マレ株、1677_上場外債です。

税引き後の合計で80,142円が入金されました。2015年の累計では433,556円となっています。



■覚え書き

以下は私の運用に関する書き物へのリンクです。備忘用。

・アセットアロケーション:アセットクラス兵科説【6】
・ポートフォリオ:なぜ国内ETFなのか
・売買方針:長期投資のしくみ(防衛軍法)
・NISAの活用:日本版ISAについて
・国内ETFメモ:ETF・ETN市場に関する意見交換会@東証
・その他:メディア掲載履歴



■更新予告

次回の定期更新は10月25日を予定しております。

今回の更新はもともと9月20日を予定しておりましたがカブコムのメンテナンスにより一週間順延しました。そのため9月27日に更新を予定していたバリュー平均法シミュレーションの記事についても一週間順延して10月4日の更新に変更させていただきます。



以下雑談



■米国利上げ見送り

米国では9月のFOMCで利上げが見送りとなりました。大方の予想通りといったところでしょうか。しかしながら不透明感は強まったような気がします。これを受けて先日来がっくりと値下がりしていた新興国株式が少しばかり値を戻しました。

利上げがいつになるのか、利上げで世界経済にどのような影響があるのか、私にはわかりません。ただ何らかのリアクションはあるのではないかとは思っています。どのみち自分の手が届かないところのことですから、手元資金を厚くしてどちらに転んでもいいように備えておきたいと思います。



■安保論争

ここでは政治的な議論はしませんが、所感を少しばかり書いてみたいと思います。いろいろ論点はありますが、結局のところは国防をどう考えるかということにつきるのではないでしょうか。どうやって国民の生命や財産を守るのか、ただそれだけです。国家間の懸案を話し合いで解決することが望ましいのは私にもわかりますが、話し合いで解決できないことがあるということを、いみじくもこの案件を採決する国会のありさまが雄弁に語っています。皮肉なことですが。

銀英伝の一節にこんな感じのことが書いてあります。“軍隊には二種類ある。それは自由と解放のための軍隊と、支配と抑圧のための軍隊である。そして国家の軍隊は本質的には後者の組織なのである。”と。だからこそ軍事力の扱いは慎重でなければなりませんが、“Si vis pacem, para bellum”(平和を欲するならば戦に備えよ)というラテン語の箴言に思いをはせるべきなのでしょう。



■中国の調整

株価急落から売買停止、人民元の利下げ切り下げと、いよいよ中国の調整が始まりました。オリンピック(2008年)や万博(2010年)が終了して不動産開発がピークアウトしたところで、米国利上げによる新興国からの資金還流によるあおりを受けたという印象ですが、正直なところ、よくここまで持ちこたえたと思っています。私はもっと早く調整を始めると思っていました。今月のG20で中国閣僚が調整に5年はかかると発言したことが話題になっていましたが、本当にそのくらいかかると思います。悪くするともっと時間がかかったり、社会不安が高まる可能性もあります。

中国で本格的に景気後退が始まるとき、中国を脱出した(できるのかわかりませんが)マネーはどこに向かうでしょうか。ドルでしょうか、ユーロでしょうか、それとも・・・。



■鬼怒川堤防決壊

ものすごい雨でした。そして恐ろしい光景でした。史上名高い高松城水攻めと見まごうばかりの惨状に、内陸で津波はなくても洪水は起こるのだということを改めて思い知らされました。そして現物不動産に対する不安感がますます強くなりました。もちろん持ち家のかたは保険に入っているでしょうが全てを賄えるわけではないでしょう。

あらかじめ予想してというわけにもいきませんが、自然災害は自分が住んでいるところでも起こりうるわけですから、最低限の備えはしておきたいものだと思いました。まずは“いのちだいじに”ですけどね。



■新国立&エンブレム

いささか旬を過ぎた話題かもしれませんが、これについても少しだけ。あまり興味がなくて詳しく調べていませんが、一度決めて動き出したものをころころ変えない方がよいのではないかと思っています。現場が混乱するからです。国家予算から見れば1000億円でも2000億円でも大した違いはないでしょうし、エンブレムだって先方と話し合って使用料払うとかの解決方法はなかったものでしょうか。

私も会社で働くようになって分かったのですが、多くの人が一斉に動く必要がある事業は、まずは予算の手当てが必要で、そしてせーので一斉に動き出さなければなりません。そして動き出したら簡単には止まれません。組織には慣性が働くからです。これはちょうど十人十一脚みたいに肩を組んで声を掛け合って走り出すようなもので、自分が止まりたくてスピードを落とせば自分が転びます。偉い人や無関係の人は問題があるならば改めろと簡単に言いますが、現場はそう簡単にはいかないのです。

ちなみに私はそもそも東京オリンピック開催にネガティブな立場です。2020年を円満に迎える前に日本は試練に直面すると思っています。



■STAP細胞顛末

いくつかの研究室で実証実験が続いていたようですが結局再現できなかったとのニュースがありました。科学の世界の話なのだから実験に失敗したって恥ではないし、間違いがあるならいくらでも訂正してやり直せばよいだけの話だと思っています。科学技術はそうやって進歩してきたのですから。

ですが科学者たる者、事実や現実をきっちり受け止めなければなりません。論より証拠。これがすべてです。



■NHK受信料義務化

与党内で議論されているそうです。NHK受信料については思うところがあって、結論としては電気、ガス、水道などの他の公共サービスと違ってNHK視聴は必須ではなく、また公共インフラ整備としての放送網建設も完了している今となってはテレビを所持している全ての世帯から受信料を徴収することは今の時代にそぐわないと私は考えています。また番組の視聴ではなくテレビの所持を条件にして法律により受信料支払いを義務付けることは、近代法の原則である契約自由の原則に反していると思います。

しかしながらNHK受信料を義務化するならばこれはもう税金と同じなのでNHKは国営放送となるのだと思いますが、このあたりのもやもや感がすっきりするのでむしろ歓迎です。どちらでもよいのですが、NHKが自由裁量を維持したいなら受信契約をテレビ所持と切り離して契約と解約を自由にしてほしいし、受信料を義務化するならば国営放送として必要最低限の役割のみ果たしてほしいです。



■金融商品のしくみ

世の中には様々な金融商品があって詳しい人はとても詳しいです。もちろん最低限知っておかなければならないことはありますし細かいことも知っておくに越したことはないのですが、別に中身を知らなくても投資はできるのです。たとえば私はテレビの中身をよく知りませんしスペックの違いも分かりませんがテレビ番組を視聴することはできる、ということみたいなものです。ETFについても当初は上場している投資信託という程度のことしか知りませんでしたし、今でもそんなに詳しくありません。ETFの信託報酬が低いことは知っていますがいくらだったかは忘れてます。



■名目GDP600兆円と投資の勧め

というわけで中身をよく知らなくても投資をした方がよいと思っています。いえ、よく分からないものに投資しろという意味ではありません。これから政府は名目GDP600兆円を目指すらしいのですが直近では500兆円を下回る水準です。経済成長の結果として名目GDP600兆円になれば結構なのですが円安・高インフレでも実現するでしょう。投資というとお金を殖やすとか儲けるためにするということが一般的ですがお金を減らさないようにする防衛的な投資が必要だと思います。

インフレへの備え、してますか?



■東芝騒動

ライブドアのときと扱いが違いすぎるんじゃないでしょうか。有価証券報告書が適切じゃないんだから株式売買停止、上場廃止が相当なのではないかと思いました。家電メーカーの中では好きなメーカーなので非常に残念に思いました。“鯛は頭から腐る”って言葉の実例ですね。



■VW騒動

認証試験のためにディフィートデバイスを悪用していたとは驚きです。日本でも以前ある自動車メーカーで似たような騒ぎがありましたがそちらは故意ではなかったらしいですが、この件は騒ぎが拡大しそうですね。



■今月のチラシの裏

ここのところ仕事が忙しくて大変だったのですが、今月はなんとか少しだけ文章が書けました。無理に資産運用にからめないでニュース雑談のほうが性に合う感じがしてます。私の雑談を読みたい人がいるかどうかは別問題ですが。

正直に言って数値の更新って面白くないんですよね。私はだらだら駄文を書いているほうが好きです。

今月はシルバーウィークということで連休がありましたが皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか。私は連休なくずっと仕事でした。世の中がお休みムードの中でせっせと働くのことは社畜サラリーマンの喜びです。うそです。

休みがあっても引きこもってゲームしているだけなのでどうでもいいですよ、と虚勢を張ってみるテスト。



■今月のゲーム雑談

再びGTAオンラインで遊んでいます。他の人に迷惑を掛けるのが怖いので強盗ミッションを進めていなかったのですが、少しずつはじめています。まぁ、助っ人として他の人のミッションで慣れてから自分でホストしようと思っていますけれど。


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