2015/04/23時点の運用状況

はじめに(←最初のご挨拶)

 
■アセットアロケーションサマリ

アセットクラス
配分
防衛ライン
評価額
充足率
方針
01_海外株式_先
17%
400万円
430万円
108%
このまま
02_海外株式_新
17%
400万円
439万円
110%
このまま
03_国内不動産
17%
400万円
426万円
106%
このまま
04_海外不動産
17%
400万円
421万円
105%
このまま
05_海外債券_先
17%
400万円
404万円
101%
このまま
06_海外債券_新
17%
400万円
416万円
104%
このまま
合計

2,400万円
2,536万円
106%







99_待機資金
20%
480万円
361万円
75%
積み増し継続





■ポートフォリオと前月からの変動

01_海外株式(先進国)


・1550_MAXIS海外株式
2,030口
(±0口)



02_海外株式(新興国)


・1559_NEXT FUNDSタイ株SET50
610口
(±0口)
・1560_NEXT FUNDSマレ株KLCI
361口
(±0口)



03_国内不動産


・1345_上場Jリート
2,000口
(±0口)
・1597_MAXIS Jリート上場投信
220口
(±0口)



04_海外不動産


・1555_上場Aリート
2,550口
(±0口)



05_海外債券(先進国)


・1677_上場海外債券
70口
(±0口)



06_海外債券(新興国)


・1566_上場新興国債券
66口
(±0口)






90_簿外管理


・1565_日経カバードコール上場投信
30口
 ・・・NISA/追跡用
・8703_カブドットコム証券
200株
 ・・・優待目的
・eMAXIS バランス(8資産均等型)
76,755口
 ・・・宝くじ積立
・金貨
1オンス
 ・・・お守り代わり
・プラチナコイン
1/2オンス
 ・・・お守り代わり
・個人向け国債(10年)
115万円分
 ・・・売却待ち
・i-mizuho先進国リートインデックス
8,195口
 ・・・優待目的







■待機資金残高

99_待機資金


・野村MRF
 920,030円
 (+12円)
・カブコム預かり金
 2,690,871円
 (+171,622円)




■待機資金入出金

◆出金:


【野村】



 なし




【カブコム】



 なし







◆入金:


【野村】



12円
 野村MRF収入



【カブコム】


分配
7,810円
 1677_上場外債分配金(源泉徴収後)
分配
1,281円
 1597_MXSJリート分配金(源泉徴収後)
分配
1,606円
 1597_MXSJリート分配金(NISA)
分配
21,092円
 1566_上場EM債分配金(源泉徴収後)
分配
6,108円
 1566_上場EM債分配金(NISA)
分配
15,842円
 1345_上場Jリート分配金(源泉徴収後)
分配
12,537円
 1555_上場Aリート分配金(源泉徴収後)
分配
3,648円
 1555_上場Aリート分配金(NISA)

100,000円
 月次拠出金

1,698円
 貸株料




■2015年 運用状況サマリ

日付
___評価総額___
_当期売買_
__分配金__
________備考________
2014/12/22
23,928,456円



2015/01/23
24,942,280円
999,344円
28,453円
1566/1555/1597購入
2015/02/23
25,136,980円
203,610円
65,227円
1597購入
2015/03/23
25,113,740円
128,996円
7,754円
1566購入
2015/04/23
25,358,230円
0円
69,924円

2015/05/**




2015/06/**




2015/07/**




2015/08/**




2015/09/**




2015/10/**




2015/11/**




2015/12/**









総額増減(名)
+1,429,774円



当期売買合計

1,331,950円


総額増減(実)
97,824円



分配合計


171,358円



※当期売買+は購入、▲は売却による総額変動
※総額増減(実)は当期の売買による総額変動を控除した金額
※分配金は税金支払後の実績入金
※分配金には簿外管理銘柄の評価額および配当、税還付、貸株料、MRF利金を含まず
 

 
■今月の売買

特に何も売買しませんでした。

期末期初の業務が忙しいのと、後述しますがゲームばかりしているため、投資のことまで頭が回らない状況です。



■今月の分配金入金

1677_上場外債、1597_MXS Jリート、1566_上場EM債、1345_上場Jリート、1555_上場Aリートです。

税引き後の合計で69,924円が入金されました。2015年の累計では171,358円となっています。

分配金の稼ぎ頭は1566_上場EM債ですが、新興国債券は高金利とはいえ価格変動が激しいので注意が必要です。

現状では2ヶ月に一回、6万円くらいの分配金が入ってくることが想定されます。とはいえ分配されなければ元本に組み入れられるわけですから、税金がかかる分だけ分配ありのほうが不利になります。私は分配が得だと思って分配金を重視しているのではなく、キャッシュをためておいて相場下落時に狙って再投資を行いたいと考えています。



■覚え書き

以下は私の運用に関する書き物へのリンクです。備忘用。

・アセットアロケーション:アセットクラス兵科説【6】
・ポートフォリオ:なぜ国内ETFなのか
・売買方針:長期投資のしくみ(防衛軍法)
・NISAの活用:日本版ISAについて
・国内ETFメモ:ETF・ETN市場に関する意見交換会@東証



■内部留保分配と毎月分配投信

今春の大手企業の賃上げ率(定期昇給+ベースアップ)が17年ぶりの水準となる2.59%となったそうです。こうした動きが中小に波及していくことが期待されています。

それはともかく、この賃上げの話題では、最近は少なくなったとは思いますが、いわゆる「内部留保を取り崩せ」みたいな論調があって、私はたびたび違和感を感じておりました。というのは内部留保というのはバランスシートの右側、つまり資金の調達方法を示す貸方にある利益剰余金を指しているのですが、貸方というのは企業の資金の出所が借入金(債券)なのか自己資本(株式)なのか配当および税引き後の利益(利益剰余金)なのかを示しています。

バランスシートに利益剰余金100億円と書いてあったとしても、企業の口座に100億円があるとは限りません。企業が調達した資金がどういう姿をしてるのかはバランスシートの左側を見なければなりません。左側は流動資産と固定資産に分かれていて、こちらが企業が調達した資金の使い道を表しています。

内部留保を取り崩して云々という主張は企業がため込んだ儲けを吐き出せと言っているのだと推測しているのですが、ため込んだ儲けは流動資産か固定資産の姿をしています。現預金は流動資産の一部ですが、企業活動を行うためには一定の現金が必要ですので現預金をすべて社員や株主に分配することはできません。

現預金が潤沢な会社もありますが、企業は成長を目指しますので、得られた利益は通常は何らかの形で再投資されます。無理に分配しようとすると現預金以外の流動資産や固定資産を現金化(つまり売却)しなければならなくなります。

流動資産や固定資産を現金化することは、元本を取り崩すタイプの毎月分配型投信をイメージするとよく分かるのですが、企業の事業基盤を小さくすることになります。経営状態のよくない会社が事業を再構築(リストラクチュアリング)するために不採算事業を処分(土地や生産設備を売却し余剰人員を解雇)する形で実施することが多いかと思います。もしも本当に企業が内部留保を現預金の形でため込んで分配も再投資もしない場合は従業員からではなく株主から厳しく糾弾されることでしょう。

だらだら書いてまとまりませんが、内部留保分配と毎月分配投信は似ているなあと思って書きました。



■日経平均20,000円突破

大台にのりましたね。見た目だけでも感慨深いものがあります。見た目だけというのはドル建て評価したらそれほど値上がりしていないのではないかと思っているからです。

上昇相場のときには強気になるものです。勝って驕らず負けてくじけないをモットーとしている私としてはこういうときに追加投資をすることを強く戒めています。とはいえその後さらに相場が上昇して結果として投資機会を逃がしたことも何度もあります。

でもそれでいいのです。目先の鞘取りが目的ではないのですから。

勝利の機会を逃したとしても、負けない戦いを目指したいものです。



■更新予告

次回の定期更新は5月24日を予定しております。






■今月のチラシの裏

冒頭で書きましたが、今月は仕事とゲームに夢中で、資産運用に気持ちが入っていません。プロではない私のような人が四六時中資産運用を考えているのもどうかと思いますので、こういうのも悪くないと思います。

以前は資産運用のことばかり考えていました。自分の投資方針や納得できる自分なりのアセットアロケーションが固まってある程度の資産ができあがると、そんなにやることはありません。むしろあれこれ変えないほうがいいと思います。

来月は5月です。Sell in Mayな局面がくるならば、買い向かうことになりますが、どうなることでしょうか。



■今月のゲーム雑談

4月14日にPC版のGTA5が発売されました。GTAというのはGrand Theft Auto(グランド・セフト・オート)というクライムアクションゲームシリーズことなんですが、GTA5は2013年にPS3/Xbox360で発売され、2014年の年末にPS4/XboxOneでリメイク版が発表されました。PC版は2015年1月に発売される予定でしたが、3月に延期され、その後さらに4月に延期されたのでした。

私はXbox360版をプレイしていたのですが、PC版の発売がアナウンスされてからというもの、この日がくることを首を長くして待っていたのです。待ちすぎて待ちくたびれてしまいました。4月8日からプリロード(ダウンロード販売のデータ事前配信のこと)が始まって、なんと容量約60ギガバイト! 私のネット環境(WiMAX2+)で4日ほど時間がかかりました。ちなみにパッケージ版はDVD7枚組だそうです。

4月14日の日本時間午前8時にデータの暗号化が解除されることになっていました。この日ほど会社を休みたいと思ったことはありません(コラコラ)。

Xbox360版で遊んでいたのになぜPC版をまた買って遊ぶ必要があるのか。まず第一に解像度(画質)が大幅に向上したことが挙げられます。Xbox360版でも十分楽しめるのですが、やはりより高精細の世界で遊びたいのです。PC版になることで画面のちらつきや動きのカクカクさがなくなり、滑らかな描写になって大満足です。最高画質は4Kなのですが、残念ながら私の環境(GTX770 4G)では最高画質にするとカクついてしまいます。フルHD画質でも一部カクつくことがありますが、許容範囲内なのでフルHDで楽しんでいます。

第二にPC版ではそれまでの表現規制がなくなりました。PS/Xboxとも日本語版には性的表現や残酷描写に規制がかかってオリジナルから改変されています。PC版ではそういった規制がないので、本来の姿で楽しめるのです。そもそもこのゲームは18歳以上が対象なので表現規制は本来不要なのにも関わらず、家庭用ゲーム機向けでは規制がかかっているのです。作品に対する冒涜だと思うのですが、実際問題、小中学生がこのゲームをプレイしていますので仕方ない面もあるのかもしれません(ボイスチャットで子供の声が聞こえるのでわかるのです)。

それから第三にオンラインの違いがあります。このゲームにはオンラインモードがあって他のプレイヤーと一緒に遊ぶことができるのですが、PS/Xbox版ではPS3を除いてオンラインが有料で、なおかつ日本国内だけの隔離サーバになっていて日本人しかいません。一方PC版はオンラインが無料で世界共通サーバになっていますので世界中のプレイヤーと一緒に遊べます。PC版でオンラインに入るとボイスチャットの英語や中国語が聞こえてくることがあります。

オンラインはプレイヤー同士、やるかやれるかのような殺伐とした環境ですので気が抜けません。あるとき車を盗んだら警察に追われてしまったので路地に隠れてやり過ごそうとしていました。そうしたら別のプレイヤーが路地に侵入してきてバリバリ銃撃されてやられてしまいました。いわゆるPK(プレイヤーキル)というやつです。やられても一定時間で復活するのでまた通りに出たらそいつがまたこちらに向かってくるようでした。私は道路脇の壁に身を隠してカービンライフルを手に取りました。射程に入ったところで銃撃! 仕返しに成功しました。こういう世界なのです。

そんなやりとりだけではなくて、もちろん協力してミッションに挑むことがメインです。

このゲームの特徴として、いわゆるゲームとしての面白さというか、強くなって敵をなぎ倒していくような爽快感はあまりありません。撃ち合いでは身を隠して撃たないとすぐにハチの巣にされてしまいます。どこに敵がいるのか、どこに身を隠すのか、そういうことに気を使う、ゲームというよりはシミュレーターのような感覚です。

現実ではありえないことを追体験するという意味でとても楽しいゲームなのです。言葉で説明するのは難しいですけれど。



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