2014/12/22時点の運用状況

はじめに(←最初のご挨拶)

 
■アセットアロケーションサマリ

アセットクラス
配分
防衛ライン
評価額
充足率
方針
00_国内株式
0%
0万円
0万円
-

01_海外株式_先
17%
400万円
423万円
106%
このまま
02_海外株式_新
17%
400万円
429万円
107%
このまま
03_国内不動産
17%
400万円
384万円
96%
来月NISA
04_海外不動産
17%
400万円
374万円
93%
来月NISA
05_海外債券_先
17%
400万円
428万円
107%
このまま
06_海外債券_新
17%
400万円
355万円
89%
来月NISA
合計

2,400万円
2,393万円
100%







99_待機資金
20%
480万円
436万円
91%
積み増し継続





■ポートフォリオと前月からの変動

00_国内株式


・1565_日経カバードコール上場投信
0口
(▲250口)



01_海外株式(先進国)


・1550_MAXIS海外株式
2,030口
(+130口)



02_海外株式(新興国)


・1582_iシェアーズ エマージング株ETF
0口
(▲312口)
・1583_iシェアーズ フロンティア株ETF
0口
(▲10口)
・1559_NEXT FUNDSタイ株SET50
610口
(+345口)
・1560_NEXT FUNDSマレ株KLCI
361口
(+222口)



03_国内不動産


・1345_上場Jリート
2,000口
(±0口)
・1597_MAXIS Jリート上場投信
50口
(±0口)



04_海外不動産


・1555_上場Aリート
2,404口
(+4口)



05_海外債券(先進国)


・1677_上場海外債券
70口
(+10口)



06_海外債券(新興国)


・1566_上場新興国債券
54口
(±0口)






90_簿外管理


・1565_日経カバードコール上場投信
30口
 ・・・NISA/追跡用
・8703_カブドットコム証券
200株
 ・・・優待目的
・eMAXIS バランス(8資産均等型)
70,145口
 ・・・宝くじ積立
・金貨
1オンス
 ・・・お守り代わり
・プラチナコイン
1/2オンス
 ・・・お守り代わり
・個人向け国債(10年)
115万円分
 ・・・売却待ち
・i-mizuho先進国リートインデックス
8,195口
 ・・・優待目的







■待機資金残高

99_待機資金


・野村MRF
 918,139円
 (+15円)
・カブコム預かり金
 3,444,810円
 (+2,275,574円)




■待機資金入出金

◆出金:


【野村】



 なし




【カブコム】


売買
1,379,571円
 1560_マレ株KLCI購入
売買
1,238,965円
 1559_タイ株SET50購入
売買
607,659円
 1677_上場外債購入
売買
260,450円
 1550_MXS外株購入
売買
6,320円
 1555_上場Aリート購入(NISA)

6,000円
 宝くじ積立






◆入金:


【野村】



15円
 野村MRF収入



【カブコム】


売買
3,036,652円
 1565_日経カバコ売却(源泉徴収後)
売買
1,744,569円
 1582_エマージング株売却(源泉徴収後)
売買
39,379円
 1583_フロンティア株売却(源泉徴収後)
分配
20,761円
 1566_上場EM債分配金(源泉徴収後)
分配
12,537円
 1555_上場Aリート分配金(源泉徴収後)
分配
9,021円
 1345_上場Jリート分配金(源泉徴収後)
分配
6,455円
 1677_上場外債分配金(源泉徴収後)
分配
2,508円
 1555_上場Aリート分配金(NISA)
分配
1,002円
 1566_上場EM債分配金(NISA)

800,000円
 追加拠出金

100,000円
 月次拠出金

1,655円
 貸株料




■2014年 運用状況サマリ

日付
___評価総額___
_当期売買_
__分配金__
________備考________
2013/12/20
19,461,330円



2014/01/23
20,045,986円
392,500円
22,277円
1555/1566購入
2014/02/21
20,379,607円
561,955円
43,642円
1555/1565/1582購入
2014/03/20
20,144,482円
10,000円
1,084円

2014/04/23
21,014,001円
207,300円
35,464円
1565/1597購入
2014/05/23
21,198,846円
10,000円
1,084円

2014/06/23
21,841,515円
240,575円
29,455円
コモディティ処分他
2014/07/23
22,113,315円
0円
30,790円

2014/08/22
21,978,135円
▲323,967円
44,479円
1550購入1565/1555/1582売却
2014/09/22
22,539,275円
0円
38,920円

2014/10/23
23,659,970円
1,993,424円
37,904円
1677/1566等購入1550売却
2014/11/21
25,709,005円
0円
6,503円

2014/12/22
23,928,456円
▲1,327,635円
52,284円
1560/1559等購入1565等売却





総額増減(名)
+4,467,126円



当期売買合計

1,764,152円


総額増減(実)
+2,702,974円



分配合計


343,886円



※当期売買+は購入、▲は売却による総額変動
※総額増減(実)は当期の売買による総額変動を控除した金額
※分配金は税金支払後の実績入金
※分配金には簿外管理銘柄の評価額および配当、税還付、貸株料、MRF利金を含まず
 

 
■今月の売買

1565_日経カバコ、1582_iSエマージング株、1583_iSフロンティア株を売却し、1559_タイ株、1560_マレ株、1677_上場外債、1550_MXS外株、1555_上場Aリートを購入しました。2014年を通じて最大の売買となりました。

今回の売買のポイントは二つあります。それは国内海外比率をさらに海外重視にするということと、もう一つは新興国株式クラスのポートフォリオの見直しです。

それら以外のところでは原油価格下落の影響で市場の調整局面がありましたので、そこでも買いを入れました。こちらはいつもどおりの行動です。それからNISAの枠埋めのために1555_上場Aリートを4口購入しました。わずかながら枠が余ってしまいましたがこれはもう仕方がありません。

それぞれについて後で個別に言及したいと思います。



■今月の分配金入金

1345_上場Jリート、1555_上場Aリート、1566_上場EM債、1677_上場外債です。

税引き後の合計で52,284円が入金されました。2014年の累計は343,886円となりました。

分配金には税金がかかるので無分配で複利を効かせるインデックスファンドに比べて運用効率上不利なのですが、変則バリュー平均法(防衛軍法)を採用している私にとって分配金は追加投資の重要な原資となります。

税務上の不利を甘受してでもキャッシュをプールして、相場の値下がり局面で追加購入することを目指すわけです。

それからもうひとつ、出口戦略の問題があります。これは項を改めて書いてみたいと思います。



■覚え書き

以下は私の運用に関する書き物へのリンクです。備忘用。

・アセットアロケーション:アセットクラス兵科説【6】
・ポートフォリオ:なぜ国内ETFなのか
・売買方針:長期投資のしくみ(防衛軍法)
・NISAの活用:日本版ISAについて
・国内ETFメモ:ETF・ETN市場に関する意見交換会@東証



■アセットアロケーションの変更(再)

今までのアセットアロケーションも海外にウエイトのある形だったのですが、今回さらに海外に傾けました。これまで(といっても前回の見直しからたった2ヶ月しかたっていませんが)7資産均等配分のアセットアロケーションを採用し、国内海外比率を約28対72としていました。これを6資産均等配分にして、内外比率を17対83にしました。具体的には国内株式のアセットクラスに相当していた1565_日経カバコを売却し、防衛ラインを引き上げて海外資産を増やしました。

1565_日経カバコはNISA口座でも保有しているのですが、こちらは売却せずに簿外管理に移します。全て売却しない理由は、NISAについては一応の決着(時限なのか恒久なのか)がつくまでは口座に入れた銘柄を売却しないで持ち続けようと考えていることと、毎月の更新ネタのためです。追跡のために保有し続けると思います。

国内株式クラスを処分するという決断にいたった理由は、先日の選挙結果によります。選挙結果を受けてアベノミクスが継続されることになりましたが、この先を私は悲観しているのです。

しかしながら、もしもアベノミクスが成功し日本が成長軌道を取り戻すならば、国内株式からの撤退は大きな機会損失になるかもしれません。ですがその場合は資産運用の結果としてではなく勤務先からの給料を通じて恩恵があることでしょう。ですから国内株式クラスを保有しないということはそれほど致命的にはならないと思います。

それよりもアベノミクスが失敗して日本が再びデフレ基調に戻るないしはスタグフレーションが進行する、もしくは大失敗してハイパーインフレに突入する場合が問題です。これらのケースにどう対処するのかを考えたとき、まずは仕事を(クビにならないように)頑張る、手持ち資金を厚くする、海外資産への投資を増やす、という対処しか思いつかなかったのです。

いずれにせよ国内株式を金輪際保有しないという話ではなく、当面は国内株式を含めない6資産均等でいきたいと考えているというだけです。

ちなみに国内リートを残しているのは、6資産均等にしつつ、株式、不動産、債券が3分の1ずつになるようにしたかったからです。



■新興国株式クラスのポートフォリオ変更

ここは長らく頭を悩ませてきたところでした。1582_iSエマージング株の取り扱いについてです。

1582_iSエマージング株はJDR形式で上場されている海外ETFなのですが、分配金の受け取りに問題があって、米国と日本で二重課税されてしまうのです。ネットで調べてみると米国での課税分の還付を受けることができるようなできないような情報があるのですが、私にはどうもできなさそうです。

しかし新興国全体に投資できる国内ETFは1582_iSエマージング株か1681_上場MSエマのどちらかになり、前者は二重課税、後者は先物利用により分配金がない、という悩みがありました。

1550_MXS外株の新興国版を期待してきたのですが、どうにも出てきそうにありません。

そこで私は新興国全体に投資することはあきらめて、1559_タイ株と1560_マレ株の二本で新興国株式クラスを代表させることにしました。これで分散投資を標榜するのは心苦しいところではありますが、分散を厳密に考えているわけではないので、許容範囲です。

今回1582_iSエマージング株と1583_iSフロンティア株を売却し、1559_タイ株と1560_マレ株を買い増ししました。1559_タイ株はそこそこ流動性があり指値が約定するのですが、1560_マレ株はなかなか約定しませんでした。



■防衛ラインの引き上げと調整局面

アセットアロケーションの変更に伴って、先月まで7資産均等でそれぞれ330万円、合計2,310万円としていた防衛ラインを、6資産均等でそれぞれ400万円、合計2,400万円へと引き上げました。先月の時点で防衛ラインを超過していましたので、実情に合わせたといったところです。バランスをとるためにここで先進国債券を追加購入しました。

ところが防衛ラインを400万円と設定して早々、原油の値下がり等の影響で世界的に株安が起こり、先進国債券を除く5資産が防衛ラインを割り込んでしまいました。先進国株式と新興国株式は追加購入して押し返しましたが、国内不動産、海外不動産、新興国債券はそのままにしました。

国内不動産、海外不動産、新興国債券については来月にNISAの枠が新規追加されたら追加購入しようと考えているのでこの時点での追加購入は見送ったしだいです。NISAがなければ直ちに押し返していたところなのですが・・・。



■バリュー平均法

2014年、資産運用についてもっとも印象的な出来事は、自分が採用している売買方針がバリュー平均法という方法に類似していることがわかったことです。

私は防衛軍法という珍妙な名前をつけた売買方針を採用しています。私が思いつく方法なのだからきっと誰かが同じような方法を考えているはずだと思ってはいたのですが、わからないままだったんです。

そのような折にとよぴ~さんのバリュー平均法の実用は難しいという記事に対して、モ人SYO-GOさんがバリュー平均法に類似した方法としてこのブログのこの記事を紹介してくださったことがきっかけとなり、防衛軍法はバリュー平均法に類する方法であることを知りました。

調べてみたところバリュー平均法というのは1991年1988年にアメリカのマイケル・エデルソン博士によって発表され、2014年に岡本和久さんが著書『自分でやさしく殖やせる 「確定拠出年金」最良の運用術』にて紹介した方法なんだそうです。

防衛軍法よりもバリュー平均法という名前のほうが格好いいし認知度が高いと思います。とはいえ「バリュー平均法を採用しています」と主張するのもいささか僭越な気がするのでちょっと遠慮して、今後は「変則バリュー平均法(防衛軍法)を採用しています」ということにしました。

何が「変則」なのかといいますと岡本さんは3ヵ月ごとの積立と基準額超過分の売却を推奨していますが、私は毎月拠出金を積み立てて必要なときに一気に購入しますし、よほど基準額から超過しない限りは売却は行いません。

また私は確定拠出年金口座をもっていないので特定口座(ないしはNISA口座)での取り扱いになります。だから売却はあまり行わないのですが(売却益に課税されるので)、分配金があることを非常に重視します。売却を行わない代わりに分配によりキャッシュ余力を担保するためです。

このブログでは引き続き運用状況を更新していきますが、ブログの説明を「国内ETFと変則バリュー平均法(防衛軍法)による資産運用記録」に変更しました。



■分配金について

私は自分の売買方針の性質上、分配金を非常に重視しています。しかしながら分配金には税金がかかるために長期運用の観点からは否定的な見解が多く、そしてそれらは一般的に正しいと思います。

分配金は善か悪か。この問いに対する私の回答は「各人の運用方針によって評価が異なる」というものです。

ドルコスト平均法に基づいて定期的に積立をしていくスタイルでは分配金は無用の長物でしょう。分配→課税→再投資の流れよりも無分配再投資のほうが税金の分、運用効率が高いです。

私は変則バリュー平均法(防衛軍法)に基づいて適宜ETFを購入するというスタイルですので、分配金を追加購入のための待機資金に組み入れて追加購入時期を待つことになります。これはつまり分配金に課税されるデメリットを甘受してでもETFを安値で購入するチャンスに賭けることを意味しています。

それからじわじわと相場が下落していく局面では分配金の心理的効果は思いのほか大きいのです。値下がりを続けていくものを購入することは落ちてくるナイフをつかむと形容されるようにとても怖いことです。それに相場の反転よりも先に追加購入の資金が尽きてしまうことに対する恐怖感は相当のものです。

もちろん資金が尽きてしまったらあきらめて防衛ライン(基準となる金額)を引き下げて機会を待てばよいのですが、その場合でも塩漬けは必至となります。そんなときに少しずつではあっても分配金によりキャッシュフローが創出されるということには大きな安心感があるのです。



■資産運用の出口戦略

みなさんは資産運用の出口をどのように考えていらっしゃるでしょうか。

一般的にはインデックスファンドをドルコスト平均法で積み上げて、リタイヤまでの期間に応じて安全資産へとシフトし、定額もしくは定率で取り崩して生活資金に充当する、というスタイルが主流なのかなと勝手に想像しています。

私は分配金のあるETFを購入しそれを取り崩さないで分配金を生活資金に充当することを考えています。

もちろん積み上げたインデックスファンドを売却して分配金や配当がある金融資産に乗り換えるという方法もあるでしょう。

いわゆる毎月分配型投信により運用しながら元本を取り崩していくスタイルもありえるかもしれません。信託報酬が高いので私は採用しませんが、特性を理解して毎月分配型投信を選択することを排除するつもりはありません。

ここも人それぞれなのだと思います。



■東証意見交換会

バリュー平均法のこととは別にもう一つ、思い出深い出来事がありました。

それはこの記事でお話したとおり、東京証券取引所で行われた意見交換会に参加したことです。

私は自分の投資方法がオーソドックスなインデックス投資ではないということについて常々引け目を感じておりました。それにブログで自分の運用金額を公開することについても後ろめたい気持ちがあるのです。はっきり言って異端者、変人の類であると自覚しております。

しかしながら変則バリュー平均法(防衛軍法)の実況中継を行うためには投資金額を明示する必要があると考えています。金額が示されないと机上の空論になってしまい、読者のみなさまにとって何の足しにもならない記事になってしまうかもしれないからです。

とはいえ運用金額を公開することにはトラブルに巻き込まれる危険性もあるわけでして、したがってこのブログの管理人である山辺柴刈という人物は電脳世界だけに存在しておりリアルワールドで活動することはないはずでした。

そんなわけで私はこれまでいわゆるオフ会のような場には出席したことはなく、他の投資家のみなさんとリアルワールドで交流したことはありませんでした。

ですがこのときはせっかく東証の方からお声がかかり、また普通の人は立ち入りできない東京証券取引所内部に入ってみたくて、のこのこと出向いてきたわけです。(ちなみに私にお声がかかったのは、意見交換会のテーマが国内ETFであり、このブログのタイトルが「国内ETFで資産運用♪」だったからだと思います)

結果的に参加してよかったです。本当によかった。先輩ブロガーのみなさまや、運用会社および東証の方々と向き合えたことは貴重な体験になりました。

この先同様の機会があるかどうかはわかりません。またその際に参加するかどうかはわかりません。でもこの意見交換会は私に深い感銘を与えました。関係するみなさまの真摯な想いを感じたからです。そして国内ETFを主体とした資産運用を継続しようと決意を新たにしました。

国内ETFには品揃え、流動性、税制などの問題があることは確かです。ですが資産運用のツールとして活用するに足る金融商品であると思います。私は自分が国内ETFを活用することによってその有効性を示していけたらいいなと考えています。



■今月のチラシの裏

黙っていようと思っていたのですが、やっぱり言わせてください。

水は高いところから低いところに流れます。これは自然の摂理です。とはいえ無理矢理低いところから高いところへ逆流させることは、できます。ポンプを使えばいいわけですから。ですがこの状態を維持するには相応のコストがかかります。

アベノミクスにより無理矢理お金を行き渡らせることは、できます。しかしながら必ずどこかに無理が生まれます。市場原理に反しているからです。お金の流れは水がより低いところに流れていくように、より儲かるほうへ流れていくものです。儲からないほうへ無理矢理お金を流すのではなくて、それまで儲からなかったところが儲かるように、あるいは規制を緩和し、あるいはルールを定めて、企業や個人が経済活動しやすいようにすることが本道なのだと私は考えます。

政府の仕事は民間企業に賃上げを要請することではなくて、民間企業が賃金を上げたくなるような環境をつくることなのではないでしょうか。



■年末に寄せて

2014年もまもなく終わります。運用結果については別エントリでまとめたいと思います。

今年一年お世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げます。



■更新予告

次回の定期更新は1月25日を予定しております。



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コメント

変則バリュー平均法

はじめまして。ときどき興味深く拝読してます。僕も気になったのでバリュー平均法を勉強してみたのですが、山辺柴刈さんの「防衛軍法」は原著の中で変種の一つとして紹介されていた「No-sell value averaging」と同じものみたいです。ドルコスト法と通常のバリュー平均法の中間的な性質になるらしいです。独力で思いつくなんてすごいですね!

No title

>なし さん

やはりすでに存在していましたか。教えていただきありがとうございます。原著にも当たっておられるとのこと、人任せで大変恐縮ですが、今後も教えていただけたら幸いです。

No-sell value averagingがドルコスト平均法と通常のバリュー平均法の中間的な性質になることは感覚的に理解できます。売りがない(少ない)分、値上がりの確定がない(少ない)からだと思います。

お褒めいただき恐縮です。バリュー平均法の理論的な考証は専門家の方に任せるとして、私は実践結果を示していこうと思います。インデックスファンド+ドルコスト平均法との比較を行ってみたいなあとも考えています。

コメントいただきありがとうございました。

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