2014/05/23時点の運用状況

はじめに(←最初のご挨拶)

 

アセットクラス
配分
防衛ライン
評価額
充足率
方針
01_国内株式
20%
400万円
415万円
104%
このまま
02_海外株式_先
15%
300万円
319万円
106%
このまま
03_海外株式_新
15%
300万円
328万円
109%
このまま
04_国内不動産
15%
300万円
314万円
105%
このまま
05_海外不動産
15%
300万円
329万円
110%
このまま
06_国内債券
5%
100万円
100万円
100%
このまま
07_外貨外債
5%
100万円
103万円
103%
このまま
08_オルタナティブ
10%
200万円
212万円
106%
ETFに切り替え予定
合計

2,000万円
2,120万円
106%
2,000万円を固める






99_待機資金
20%
400万円
355万円
89%
積み増し継続






01_国内株式


・1565_日経カバードコール上場投信
325口




02_海外株式(先進国)


・1550_MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)
1,850口




03_海外株式(新興国)


・1582_iシェアーズ エマージング株ETF
330口

・1583_iシェアーズ フロンティア株ETF
10口

・1559_NEXT FUNDSタイ株SET50
265口

・1560_NEXT FUNDSマレ株KLCI
125口




04_国内不動産


・1345_上場Jリート(東証REIT指数)
2,000口

・1597_MAXIS Jリート上場投信
50口




05_海外不動産


・1555_上場Aリート(S&P/ASX200 A-REIT)
2,460口




06_国内債券


・個人向け国債(10年)





07_海外債券


・1677_上場海外債券(Citigroup WGBI)毎月分配型
10口

・1566_上場新興国債券(バークレイズLocal EM国債)
8口




08_オルタナティブ


・1699_NEXT FUNDS NOMURA原油
570口

・金積立(コイン含む)
152.81g
(+1.01g)
・プラチナ積立(コイン含む)
152.53g
(+0.91g)






90_簿外管理


・8703_カブドットコム証券
200株
・eMAXIS バランス(8資産均等型)
62,761口
 ・・・宝くじ積立








99_待機資金


・野村MRF
 3,065,364円
 (+73円)
・カブコム預かり金
 489,303円
 (+95,182円)





出金:

【野村】

なし
 


【カブコム】
6,000円
 宝くじ積立



【その他】

10,000円
 金/プラチナ積立(別口座より引落、手数料含まず)




入金:

【野村】

73円
 野村MRF収入


【カブコム】

90,000円
 月次拠出金
10,000円
 追加拠出金
1,084円
 1677_上場外債分配金(源泉徴収後)※毎月、年12回分配
98円
 貸株料


【その他】

10,000円
 金/プラチナ積立(別口座より引落、手数料含まず)

 

 
☆前回からの口数変動は;貴金属積立、宝くじ積立です。他に売買はしませんでした。

先日東証で行われたETF・ETN市場に関する意見交換会に参加しました。私はコモディティについては貴金属現物の積み立てを行ってきましたが、意見交換会で改めてETFについて考えた結果、貴金属もETFにすることにしました。毎月の更新で積立重量をちまちま計算するのも面倒く感じているのも一因です。貴金属はお守りとして現物にこだわっていましたが、あんまり意味がないような気がしてきてしまったんです。ETFの方が管理がシンプルなので。

貴金属現物の売却益は譲渡所得となりますが、50万円までの譲渡所得の特別控除がありますので、私の場合は特に納税手続きはいらないと思われます。ただコインの売却は店頭に出向く必要があります。当面は手元に残して簿外管理にしたいと思います。

それから待機資金が貯まってきました。以前から待機資金の一部もETFにしてしまおうと考えてきましたが、実行に移す時期が近づいています。この場合の銘柄は1567_MXSリスク5か、1574_MXSリスク10のどちらか、もしくは両方にしようと思っています。夏のボーナスをもらえたら資金を振りたいと思います。

残るところは国内債券のところがETFになればすべてのアセットクラスをETFで運用することができるのですが、意見交換会でプロのお話を聞いてみたところでは、国内債券ETFは実現性に乏しいようです。個人向け国債での運用を継続することになると思います。


以下は私の運用に関する書き物へのリンクです。備忘用。

・アセットアロケーション:アセットクラス兵科説【6】
・ポートフォリオ:なぜ国内ETFなのか
・売買方針:長期投資のしくみ(防衛軍法)
・NISAの活用:日本版ISAについて



繰り越してきた累積損失がなくなり、来年は確定申告が不要になりそうなので、貸株サービスの利用を再開しています。今月はわずかばかりですが久しぶりに貸株料がもらえました。98円ですが。ちょっとうれしいです。来月はもっともらえると思います。



毎月1565_日経カバコの追跡記事を書いております。大口解約による運用資産の減少により新たなリンク債への切り替えができなかったため、今年の初めあたりから先物とオプション取引の組み合わせ運用(オーソドックスなカバードコール)に変更されています。

純資産推移を観察しているとインデックスへの連動はできていると思われます。ただリンク債からの利息収入が得られないため、分配が行われなくなってしまいました。日経カバードコール指数はオプションプレミアム再投資の指数なので、その指数に連動できているということは、オプションプレミアム分だけ純資産が増加しているということを意味するのですが・・・

3月末の日経225の配当が分配されなかったのは残念でした。それからプレミアム分は特に損をしているわけはないのですが、分配がないのはちょっとさびしいです。1565_日経カバコの2013年のトータルリターンは日経225連動のETFに大きく及びませんでしたが、分配利回りは14.8%とすさまじい結果をたたき出しましたので、分配に注目しているしている人は注意が必要です。元のようなリンク債ベースの運用に戻らないと分配がない状態が続くと思われます。



意見交換会の補足なんですが、バランス型ETFへの言及に対して、主催者側からは「個人投資家のかたからはコンポーネントを用意してくれれば後は自分で組み合わせる(だからバランス型ETFのニーズは低い:筆者追記)」という声をよく聞くというお話がありました。

私自身はこのお話に同感で、仮にバランス型ETFが存在していても私はその銘柄に資金を配分しないと思います。アセットクラスのバランス管理も資産運用の醍醐味だと思うからです。選択の余地を残しておきたいです。

それからインデックス投資家の人たちは無分配型のインデックスファンドを指向するが、ETFは分配を出さないと機関投資家に怒られるというお話を聞いて、それもさもありなんと思いました。

なぜなら私自身が分配のあるETFを指向しているからです。相場は上がったり下がったりするものです。的確に売買する自信がないからバイ&ホールドで分配をプールして再投資するのが私のスタイルなのです。購入する銘柄を検討する際には分配があるものを優先的に選びます。

通常の国内ETFと違って、JDR形式のETFでは分配に別途海外で課税される場合があります。意見交換会では、こうした税務的な情報の充実と、過去の分配金情報を東証のETF・ETNスクエアで充実させてほしいというお願いを出しておきました。

いろいろ勉強になって、よい意見交換会でした。



次回の定期更新は6月29日を予定しております。
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コメント

No title

こんにちは

ETFに関しては疑問に思うことがあります。

普通の積み立て投信では、提供する証券会社が価格を提示するので、そのファンドに適正な価格で売り買いできると思われるのですが、ETFはその価格決定が市場に任されるので、ベンチマークの指数はもちろん、ファンドの価値からかい離してしまう可能性があるように思われますが、その点についてはどうお考えでしょう。

もう一つは積立投信は再投資ができるので、複利を有効に使えますが、ETFは分配金を出してしまうので、再投資にならず、長期では積み立て投信に負けてしまうような気がします。

信託報酬はETFの方が安いとは言いながら、ETFには手数料が加わりますので、必ずしも有利とは言えない様な気もします。

その辺りについてどうお考えか教えていただければありがたいです。

No title

>しらいゆうき さん

コメントありがとうございます。

ご質問に対する回答は、このコメント欄ではなくて別途記事にして書かせていただきたいと思います。しばらくお待ちください。

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