運用結果(2014年)

(2014/12/22時点)2014年の運用結果は以下の通りでした。



【2014年 運用状況サマリ】

日付
___評価総額___
_当期売買_
__分配金__
________備考________
2013/12/20
19,461,330円



2014/01/23
20,045,986円
392,500円
22,277円
1555/1566購入
2014/02/21
20,379,607円
561,955円
43,642円
1555/1565/1582購入
2014/03/20
20,144,482円
10,000円
1,084円

2014/04/23
21,014,001円
207,300円
35,464円
1565/1597購入
2014/05/23
21,198,846円
10,000円
1,084円

2014/06/23
21,841,515円
240,575円
29,455円
コモディティ処分他
2014/07/23
22,113,315円
0円
30,790円

2014/08/22
21,978,135円
▲323,967円
44,479円
1550購入1565/1555/1582売却
2014/09/22
22,539,275円
0円
38,920円

2014/10/23
23,659,970円
1,993,424円
37,904円
1677/1566等購入1550売却
2014/11/21
25,709,005円
0円
6,503円

2014/12/22
23,928,456円
▲1,327,635円
52,284円
1560/1559等購入1565等売却





総額増減(名)
+4,467,126円



当期売買合計

1,764,152円


総額増減(実)
+2,702,974円



分配合計


343,886円



※当期売買+は購入、▲は売却による総額変動
※総額増減(実)は当期の売買による総額変動を控除した金額
※分配金は税金支払後の実績入金
※分配金には簿外管理銘柄の評価額および配当、税還付、貸株料、MRF利金を含まず






【名目リターンサマリ】:当期売買を含めた運用総額の変動率を算出


(A)
(B)
(C=B/A)
(D)
(E=D/A)
(F=C+E)

_____起点_____
___名目増減___
変動率
___分配金___
分配率
トータルR
2008年
2,043,982円
+189,330円
9.3%

%
9.3%
2009年
2,233,312円
+2,008,629円
89.9%

%
89.9%
2010年
4,241,941円
+3,793,045円
89.4%

%
89.4%
2011年
8,034,986円
+2,216,080円
27.6%
142,970円
1.8%
29.4%
2012年
10,251,066円
+5,462,937円
53.3%
285,860円
2.8%
56.1%
2013年
15,714,003円
+3,747,327円
23.8%
714,184円
4.5%
28.4%
2014年
19,461,330円
+4,467,126円
23.0%
343,886円
1.8%
24.7%
2015年
23,928,456円





2016年







※2012年以前は現在のような管理をしていなかったため、記録が残っている部分だけの参考表記。分配金は配当含む。


【実質リターンサマリ】:当期売買を控除して年間の純粋なリターンを算出


(A)
(B)
(C=B/A)
(D)
(E=D/A)
(F=C+E)

_____起点_____
___実質増減___
変動率
___分配金___
分配率
トータルR
2013年
15,714,003円
+3,454,236円
22.0%
714,184円
4.5%
26.5%
2014年
19,461,330円
+2,702,974円
13.9%
343,886円
1.8%
15.7%
2015年
23,928,456円





2016年








※本来は分配金についても当期売買分の分配金を控除するべきだが、作業が煩雑になるため便宜的に名目リターンと同じ金額を使用した。


■2014年の動き

2013/12/20:防衛ラインを2,000万円と設定して2014年がスタート。アセットアロケーションは8資産で株式寄りのスタイル。貴金属の積み立てを行っていた。

2014/01/23:NISAが始まり、防衛ラインを割り込んでいた1555_上場Aリートと1566_上場EM債をNISA口座で購入。

2014/02/21:2月初頭に新興国の景気先行き懸念から円高・株安に振れたため運用総額が防衛ラインを割り込んでしまった。1555_上場Aリートと1565_日経カバコをNISA口座で購入、1582_iSエマージング株を購入。

2014/03/20:3月上旬に中国の金融市場およびウクライナの情勢による影響か、円高に振れ日経平均が急落。国内株式と国内不動産が防衛ラインを割り込んだがこの時点では追加購入せず。

2014/04/23:日経平均が14,000円を割り込んだタイミングで1565_日経カバコと1597_MXS JリートをNISA口座で購入。MXS Jリートはポートフォリオに新規追加された銘柄。フリーETFであることと売買単位が10口単位なので小口の追加購入がしやすかったため。

2014/05/23:貴金属の積み立てをやめてETFでの運用を検討した。貸株サービスの利用を再開した。

2014/06/23:貴金属の積み立てを中止し1699_NOMURA原油を売却。これによりオルタナティブへ資産配分をやめてその分を国内債券と海外債券で折半、7資産のアセットアロケーションに移行。この変更により国内40%、海外50%、コモディティ10%から国内45%、海外55%の配分となった。海外不動産が防衛ラインから15%超過したため一部売却を検討した。

2014/07/23:海外不動産が16%超過、新興国株式が14%超過となったため一部売却を検討。賞与が支給され待機資金を積み増ししたため待機資金の充足率が100%を超える。国内株式を5%減らして先進国株式を5%増やすというアセットアロケーションの変更を検討した。

2014/08/22:海外不動産と新興国株式を減らすため1555_上場Aリートと1582_iSエマージング株を一部売却した。前月に検討した国内株式減・海外株式増の調整を行うため、1565_日経カバコを一部売却し1550_MXS外株を購入した。この調整により国内40%、海外60%の配分となった。

2014/09/22:7資産均等配分へのアセットアロケーション変更を検討した。

2014/10/23:7資産均等配分へ移行するため、売却できる個人向け国債は売却し残りは簿外管理へ移した。また1550_MXS外株、1677_上場外債、1566_上場EM債、1565_日経カバコ、1560_マレ株を購入し、1555_上場Aリートを特定口座とNISA口座で購入した。年初からここまで防衛ラインは2,000万円だったが、7資産均等配分への移行と同時に各アセットクラスを330万円、合計2,310万円へと防衛ラインを引き上げた。国内28%、海外72%の配分。

2014/11/21:10月31日に日銀の追加緩和が発表され円安・株高が急激に進行。

2014/12/22:国内株式クラスを処分して6資産均等配分へアセットアロケーションを変更。これにより1565_日経カバコを売却しNISA口座の分は簿外管理へ移した。また新興国株式クラスのポートフォリオを見直しして1582_iSエマージング株と1583_iSフロンティア株を売却、1559_タイ株と1560_マレ株を追加購入した。NISA口座の枠を埋めるため1555_上場Aリートを購入。国内17%、海外83%の配分へ。

6資産均等配分への移行に伴い各アセットクラスの防衛ラインを400万円、合計2,400万円へと引き上げた。1677_上場外債を追加購入。原油の値下がり等の影響で世界的に株安が発生し、先進国債券を除く5資産が防衛ラインを割り込んだ。そのため1555_MXS外株、1559_タイ株、1560_マレ株を追加購入して防衛ラインまで押し返した。

国内不動産、海外不動産、新興国債券は防衛ラインを割り込んだまま。年明けに追加されるNISA口座の枠にて購入予定。



■2014年のまとめ

運用総額は名目で+23.0%、実質で+13.9%とまずまずの結果だったと思います。

当期の購入金額は1,764,152円でした。月次拠出金10万円で年間120万円、賞与による追加拠出金が160万円と合計で280万円を拠出しましたのでそれに比べると購入金額が少ないと思います。これはNISAとの関連で一部購入を見送ったものがあるためです。

分配金は343,886円ということで前年から大きく減っています。これは1565_日経カバコが分配金を出さなくなったためです。1565_日経カバコと個人向け国債を処分して海外債券等を増やしましたので、2015年はもう少し分配金が増えるのではないかと考えています。

今年はとにかくアセットアロケーションの見直しやポートフォリオの見直しが多かったです。迷走しているように見えるかもしれません。8資産株式重視配分から内外比率変更および7資産均等配分を経て、最終的に6資産均等配分となりました。この過程で抱えていたもやもやがすっきりしていきました。

2015年もいろいろと状況変化はあると思いますが、その時々で考えながら柔軟に対応していきたいと思います。とはいえもう当分はアセットアロケーションやポートフォリオを変えないようにしたいです。

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