アセットクラス兵科説【--】(インターミッション)

※この記事は歴史的事実や金融商品のリスクなどを厳密に検証したものではありません。いわゆる「ネタ」ですので、軽い気持ちでご覧ください。(狼狽えてしまいますから本気で反論しないでくださいね、というエクスキューズ)

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アセットクラス兵科説【6】(グスタフ・アドルフ/ナポレオン)

※この記事は歴史的事実や金融商品のリスクなどを厳密に検証したものではありません。いわゆる「ネタ」ですので、軽い気持ちでご覧ください。(狼狽えてしまいますから本気で反論しないでくださいね、というエクスキューズ)

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【失敗談】1552_VIX短期先物指数(その1)

「国際のETF VIX短期先物指数」はワールド・リート・オープンと同じく国際投信投資顧問さんが設定している、大阪証券取引所に上場されているETFです。私はこの銘柄に二回もやられてしまいました。そのことをお話ししたいと思います。

「VIX」とは聞き慣れない単語かもしれませんが、ボラティリティーインデックスのことで別名「恐怖指数」と呼ばれる指数です。詳しい説明は省略しますので こちらの大証ETF『VIX短期先物指数』(Fanet MoneyLifeの記事)を参照ください。

私はよくよく内容を理解しないで、代表的な北米株式指数であるS&P500と反対に動く指数、およびその指数に連動するETFなのだろうと思い込み、2011年12月1日、13,210円で1口購入しました。一時期15,000円をつけていたこの銘柄が、下げに転じてきたと考えてしまったのでした。

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アセットクラス兵科説【5】(スペイン方陣)

※この記事は歴史的事実や金融商品のリスクなどを厳密に検証したものではありません。いわゆる「ネタ」ですので、軽い気持ちでご覧ください。(狼狽えてしまいますから本気で反論しないでくださいね、というエクスキューズ)

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2012/12/21時点の運用状況

はじめに(←最初のご挨拶)

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【失敗談】ワールド・リート・オープン(毎月決算型)

ワールド・リート・オープンは国際投信投資顧問さんが運用している金融商品です。国際投信投資顧問さんといえばグローバル・ソブリン・オープンが有名ですね。

リートもソブリンも毎月分配型であることが特徴です。

先日「自社株への投資」でお話ししたとおり、私は含み損を確定し、国内ETFをスポット購入しつつ、インデックスファンドの積み立てを開始しました。三菱UFJ投信さんのeMAXISシリーズです。

特に先進国不動産セクターは国内ETFでは1555_上場Aリート(この時点では取引の少ないETFでした)しかなかったものですから、まとまった資金をeMAXIS先進国リートインデックスに配分しました。しかしながら・・・。

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アセットクラス兵科説【4】(チンギスハーン)

※この記事は歴史的事実や金融商品のリスクなどを厳密に検証したものではありません。いわゆる「ネタ」ですので、軽い気持ちでご覧ください。(狼狽えてしまいますから本気で反論しないでくださいね、というエクスキューズ)

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相場上昇時の戒め

中国の古典『荘子』には「蟷螂捕蝉、黄雀在後」の故事が納められています。

カマキリがセミを捕まえようと狙っています。ところがその様子をカマキリの後ろで小鳥がじーっと眺めているのです。

カマキリが狩りを成功させたら一巻の終わりです。小鳥が襲いかかってきます。小鳥にしてみれば一石二鳥。カマキリとセミが手に入るからです。

目の前にいる美味しそうな獲物(=セミ)に心奪われたカマキリは、背後に迫る自身の危険に気がつかない。

選挙以降の上昇相場において、私たち個人投資家にとってなんとなく示唆に富む故事ではないでしょうか。

※この記事は何らかの投資判断を促すものではありません。投資は自己責任で行ってくださいね。

アセットクラス兵科説【3】(アレキサンドロス/ハンニバル)

※この記事は歴史的事実や金融商品のリスクなどを厳密に検証したものではありません。いわゆる「ネタ」ですので、軽い気持ちでご覧ください。(狼狽えてしまいますから本気で反論しないでくださいね、というエクスキューズ)

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【失敗談】自社株への投資

私の株式投資は持株会から始まりました。

持株会というのは、給料から一定額を拠出して自社株(単元未満)をドルコスト平均法で買い付ける、組合のようなものです。自分が仕事を頑張ることで自分の給料が上がり、会社の業績も良くなって株価が上がる。そんな都合のよいバラ色の夢物語を、かつて私は実際に体験しました。

しばらくして持株会で積み立てていた自社株が単元(市場売買の基準数)に達したので、引き出して市場で売却しました。このときに手に入れたお金がその後の資産運用の元手となったのですが、私はこのようにいい夢を見せてくれた自社株への愛着を捨てきれず、再び自社株を市場で買い戻し、さらに買い増ししたのでした。

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アセットクラス兵科説【2】(古代都市国家)

※この記事は歴史的事実や金融商品のリスクなどを厳密に検証したものではありません。いわゆる「ネタ」ですので、軽い気持ちでご覧ください。(狼狽えてしまいますから本気で反論しないでくださいね、というエクスキューズ)

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アセットクラス兵科説【1】(トンデモ理論)

かのチャールズ・エリス翁は名著『敗者のゲーム』において、戦争とは究極の敗者のゲームであると述べています。また「有価証券」の英訳である「securities」(セキュリティーズ)は、「安全保障」と同じ語であることにも言及していたと記憶しています。

また、前述の『敗者のゲーム』や木村剛氏の『投資戦略の発想法』を読んでいると、『孫子』や『戦争論』などの軍事理論書の記述との類似を感じます。

投資と軍事、一見するとまるで畑違いの分野ですが、どちらも防衛的な発想に立ち、不確かな未来に対してリスクをとるところが共通しているから類似性を感じるのではないでしょうか。

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宝くじ積立(2012年年末ジャンボ)

2012年の年末ジャンボ分の宝くじ積立を実施しました。(→宝くじ積立について )

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宝くじ積立について

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「宝くじ積立」とはなにか。

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はじめに

みなさま、はじめまして。山辺柴刈(やまべしばかり)と申します。

この度、資産運用のブログを立ち上げることにいたしました。内容は一個人投資家の資産運用の記録です。

ブログを立ち上げた一番の動機は、WEB上でみなさまの運用状況や考え方、お金に対する真摯な想いを拝見するにつけて、自分のやりかたも公開してみたくなった、話してみたかったというものです。

お金のはなしは多分にプライベートの範疇に属するため、現実世界で誰彼かまわず話すことができません。また聞くこともできません。(一般論は可能ですが・・・)

みなさまの資産運用ブログは本当に多彩で、私自身、大変参考にさせていただいております。

アセットアロケーションや銘柄はもちろんのこと、口数や金額を明らかにしてくださっている記事は、とてもリアルで、見ているこちらもワクワクする思いでした。

運用金額を明示することには議論があると思います。私は、自身の匿名性を留保することを前提として、実金額を記すことにいたしました。もしかしたら考えを改めなければならないかもしれませんが、当面はこの方針で進めます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

2012/12/05時点の運用状況

はじめに(←最初のご挨拶)

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